立地について

(有)ソルブ 林原安徳

03-3538-6603

lv_r

立地について

立地について

2020/06/10 視界融合が起きないようにしないと誰にも店に気付かない

視界融合は、店や店の看板がその背景にあるいろいろなものと一緒くたになってしまい見えなくなる現象を言う。古くから…

2020/06/09 バスが運んでくるお客さまを見逃すな

バスで買い物に行く。公共交通機関としてバスが登場して以来続いてきた人々の購買行動の一つである。 広域を行くなら…

2020/06/08 タクシーを高齢者に利用しやすくするなら福祉と繁盛が成立する

タクシーは庶民にとって日常的に交通手段として利用するには、高価であるため、近年になるまで、売上に貢献しない要因…

2020/06/07 レジャー性向があると人口が少なくても繁盛できる

レジャー性向とは、自動車道路を往来する運転者や同乗者が「レジャー目的」である傾向のことを言う。または、大きな娯…

2020/06/06 購買性向を知ることは簡単なので必ずデータで確認するようにしよう

購買性向とは、文字通り、「何かを買おうとする意欲の度合い」のことであるが、これを指標としての数値化は、意外に簡…

2020/06/05 普段着姿を見つけたら出店は要注意だ

普段着とは、寝間着やパジャマ以外の自宅でくつろいでいるときに着用している服装のことで、やや着込んだ服やショート…

2020/06/04 ファミレスは日本の立地に合わせて変化した「コーヒーショップ」と言える

ファミレス、ファミリーレストランという名称が定着したのは。ファストフードなどと同じく1980年代であろう。 こ…

2020/06/03 郊外のほうが文化的生活ができるという逆説

郊外と言って、郊外というのに厳密な定義は今のところない。 一口で言えば、人口が密でない地域ということになる。 …

2020/06/02 開店時刻でその店の営業状態のすべてがわかってしまう

開店時刻は2つの意味でだいへん重要だ。 それは、店とお客さまとの信頼関係を結ぶ大きな要素であること。もう一つは…

2020/06/01 撤退リスクは、立地と売上予測をきわめたチェーン企業にはありえない

撤退を考えたことのないチェーン企業はまずないだろう。 店舗を展開することによって売上と利益を創造している企業に…

TOP