視界性アップのために設置するべきは看板だけとは限らない

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視界性アップのために設置するべきは看板だけとは限らない

琢磨の立地コラム,視界性・看板

2021/07/31 視界性アップのために設置するべきは看板だけとは限らない

売上予測コンストラクターの林原琢磨です。

 

 

出店の際、店前を往来する人々からの視界性を少しでも高める工夫は、

高い売上げを目指すためにきわめて大切なことです。

 

少しでも目につきやすいような店構えにしたり、

効果的な位置に看板を設置したりというようなことは、

可能な限り実行するべきでしょう。

 

店舗も看板も、周辺の景色に融合しないような色合いや形状にし、

誰が見ても一目でそこにお店があると分かる状態にしなければなりません。

 

 

 

そういった工夫の一環として、店前に設置するべきものは、

「看板」でなくても構いません。

 

例えば大きなオブジェやバルーン(風船)、昔ながらの置物だって構わないのです。

 

看板以外のオブジェ等①

 

看板以外のオブジェ等②

 

看板以外のオブジェ等③

 

一般的な看板には店舗の情報などが掲載されており、

知覚されやすくする効果のほか、業態の内容を知ってもらうためにも有用です。

 

一方でこうしたオブジェ等は、細かな情報は伝えられないものの、

場合によって、視界性を高める効果は普通の看板以上に高くなります。

 

周りのどのお店も同じようなサイズ・形状の看板しか出していない状況で、

自店だけが目立つ大きなオブジェを店前に並べていたら、

往来するお客さんからも認知されやすくなるのは当然のことです。

 

 

もちろん、どれほどの規模のものをどう設置するかは、

お店のブランドの方向性や予算にもよりますので、必ずこうするべきとは限りません。

 

しかし、「普通は看板を出すだろう」という固定観念に囚われ、

結局はお客さんから知覚されないことになってしまうというなら、

こうして多少奇抜なことをしてでも知覚された方が、

売上げという結果には繋がることもあります。

 

有り得ないと一笑せず、試してみることが重要です。

実際に、こうしたオブジェ等を店前に置いて、

それで売上げを伸ばした例はいくらでもあります。

 

 

ただし、立地上の注意点としては・・・・

こうしたオブジェなどを設置したことで、

逆にお店自体が隠れてしまう視界障害が発生してしまったり、

通行の妨げになってしまって客足を遠のかせてしまったりしては、

元も子もありません。

 

周辺店舗や店前道路の状況をよく鑑みて、

実行するようにしてください。

 

 

 


 

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