店舗改装のポイントは店長が進言しよう。連載117-1

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店舗改装のポイントは店長が進言しよう。連載117-1

店長の立地,店舗営業,視界性・看板,飲食店経営

2021/06/07 店舗改装のポイントは店長が進言しよう。連載117-1

チェーン企業の店なら、通常は3年に1度、どんなに長引かせても5年に1度は店舗改装をする必要があります。

 

店舗改装の目的は3つあります。

 

1の目的は、売上アップ。

改装を行うことで店の内外をキレイにして、

新店がオープンしたかのような印象を人々に持ってもらい離れたお客さまに戻ってきてもらうことです。

 

2の目的は、経費削減と生産性向上。

省エネタイプの機材に変えたり、

客席や厨房を従業員が働きやすい配置に変えたりして無駄な動きをなくすことです。

 

第3の目的は、従業員の士気と作業レベルのアップ。

店が営業中だとできなかったコミュニケーションやトレーニングを、

お客さまがいない改装期間に行っていきましょう。

 

ここでは、第1と2の目的に沿うように、

もっとも現場のことを知っている店長の目から、どしどし進言していきましょう。

そのポイントは次の通りです。

 

改装のポイント(1)視界性の改善

 

立地に関わることで、お店の改装時に、改善できることが3つあります。

視界性、接近容易性、そして、ピークカットです。

 

まず、視界性。

これには、店の前を歩いている人からの視界性と車で通るドライバーからの視界性の2つがあります。

 

 ファサード(店の前)をすっきりさせる

 

店の前にいろいろなポスターや置き看板、お品書きがあれば「人々からよく見えるはずだ」と勘違いしてしまう人がいます。しかし、店前がごちゃごちゃしていれば、人々の多くは「ごちゃごちゃしている」としか見えません(写真1)。

 

看板

写真1 店の周りは植栽・鉢植えやメニューポスターなどがあって視界性を妨げている

 

ですから、店前に掲出するものは一番見せたいものだけに絞る必要があります。

 

すっきりさせると分かることがあります。

今までごちゃごちゃしてたので、今度は反対に寂しく感じるのです。

「こんなにすっきりしてお客さまに気づいてもらえるのか?」

 

そうです。この点がポイント。

 

 

 

 

 

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