店内外でフォローする立地の弱点 連載116-3

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店内外でフォローする立地の弱点 連載116-3

店長の立地,店舗営業,飲食店経営

2021/06/06 店内外でフォローする立地の弱点 連載116-3

 ○間口を広げる

 

店の出入口に、

植木やビール箱、スタンド看板やノボリ旗、さまざまな余計なモノが置かれていませんか(写真⑤)?

店の入り口にさまざまな余計なモノが置かれている

 

そうしたものは、お客さまにとって「邪魔物」に過ぎません。すべて撤去しましょう。

 

 ○段差をなくす

 

外から店内に入る場所や、店内のあちこちに「段差」があるのは困りものです。

設計の明らかなミスと思われるところは、どんどん修理することです。

 

○階段

 

階段は意外な盲点です。

しかし、階段を踏み外せば大事故になります。

とりわけ、雨がふる日の外の鉄階段は滑りやすくなります。

 

急な階段であればなおさらです。

滑り止めや手摺りの安全性をふだんからチェックしておくことです。

 

○店内が見える工夫を

 

入ったこともない店内に、初めてドアを開けて入るのはたいへん「勇気」のいる行為です。

 

逆に言えば、それだけ「入りづらい」ということです。

 

この心理的負担を軽減するには、

予め中の様子がどのようであるかを外に見せておくが必要です。

 

それには、モニターを外に見えるように設置して店内の様子を見せるとか、

少なくとも、店内の様子を撮って大きな写真を外に掲出しておくことです。

 

 ○自転車の整理

 

店の前に放置自転車がたくさんあるという状況はだめです。

家主を通して、あるいは直接、市や区役所に出向き、取り締まりをお願いすることです。

 

行政は苦情の多いところを優先してくれるものだからです。

もちろん、ロープを貼ったりして店で対策することが重要です。

 

  • 夕暮れの存在感

秋から冬にかけては日没時間がどんどん早くなります。

ところが、それに気づかず、看板の点灯を忘れてしまう店長が少なくないようです。

 

看板が見えなくなれば、店がないのと同じ。売れなくなります。

夕暮れには敏感になりましょう。

 

 

 

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