店内外でフォローする立地の弱点 連載116-2

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店内外でフォローする立地の弱点 連載116-2

店長の立地,店舗営業,飲食店経営

2021/06/05 店内外でフォローする立地の弱点 連載116-2

 ○チラシ撒き

 

店前でチラシを撒くというのも視界性の改善におおいに貢献します。

「受け取らない人が多いから非効率的だ」と言うのは誤りです。

撒いている姿が大事なのです。

 

店のユニフォームを着用しているなら、

「この近くに○○店があるのだな」

と気づいてくれます。

何もしなければ全く気付いてくれないほど視界性が悪い店ならひじょうに効果的です。

 

 ○窓への文字貼り

 

もし、歩道に面して大きめの窓があって店内が良く見えるなら、

カッティングシートを切り抜いて、

その窓の面にも大きな文字を貼りましょう。

 

それらは、

「客席35席」、「全席禁煙」、「喫煙席あります」、「○○あります」のように、

その店のウリを強調する内容です。

 

また、外階段のステップごとに、文字を貼るのも効果的です(写真③)。

外階段のステップ

 

 

  • 周囲での存在感を向上させる

近くにTGがない。

動線からやや外れている。

といったように、周囲に対して存在感がない店に効果を発揮します。

 

例えば、民家の敷地になっている角地に、

10×30センチくらいの小さなプレートを貼らせてもらいます。

「○○店は、この先すぐ⇒」のような文を書いたプレートです。

 

もし、あなたの店が専用のロゴを持っているなら、

そのロゴを記載した長椅子や灰皿・ゴミ箱(写真④)を用意してバス停などに置かせてもらうと良いでしょう。

ロゴを記載したゴミ箱

 

ともかく周囲のあちこちであなたの店の存在感を示すのです。

 

  • 入りやすさを改善する

「店に入りやすい」ことも立地上の重要なポイントです。

それは、「◆6 店の間口や諸条件」で示した通りです。

 

 

 

 

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