店長の進言で建てた看板が増やす売上と利益 連載112-1

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店長の進言で建てた看板が増やす売上と利益 連載112-1

店長の立地,視界性・看板,飲食店経営

2021/05/22 店長の進言で建てた看板が増やす売上と利益 連載112-1

それは、ある若い店長の思い付きから生まれました。

後年、

「瓢箪山の奇跡」と語り継がれることになった看板設置の大事件のことです。

 

その店長は

マクドナルドの新店を任せられてグランドオープンからずっと頑張ってきたのですが、

人を育成しようやく開店景気も去ろうとしていた頃、

たいへん気になってきたことがありました。

 

そうです、

売上の低下が止まらないのです。

 

そろそろ落ち着くかなと思っていると、

またまた下がっていく。

 

当初は月商2000万円は固いと思われていたものの3ヶ月が過ぎると1500万円、

6ヶ月も経つころには1200万円も切り始めていました。

 

当時90年代の郊外ロードサイド店の平均は1千6百万円前後でしたから、

このままでは不振店に転落します。

 

店長としては気が気ではありません。

 

店は、

東大阪市の瓢箪山、

大阪外環状線沿いではないが、

その近くの生活道路に面していました。

 

周囲は住宅が多く、

増え続けておりこれからの人口増もじゅうぶん期待できると思われていました。

 

しかも、

立地上最大のポイントは、

ボーリング場施設と共同出店をしたという点です。

 

ですから、

相乗効果も狙えるということでかなり期待されていました。

予測は1600~1700万円。

しかし、今はこれを下回っていた。

 

店長の思い付きとは、約120m離れた交差点の角に看板を設置することでした(図1)。

 
看板

 

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