店舗開発と売上予測(42-2)TG(ティージー;交通発生源)のこと2

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店舗開発と売上予測(42-2)TG(ティージー;交通発生源)のこと2

立地について

2019/06/19 店舗開発と売上予測(42-2)TG(ティージー;交通発生源)のこと2

立地コラム(42-2)TG(ティージー;交通発生源)のこと2
売上予測に使うデータなら商圏分析ソフト”統計てきめん2プレミア
イメージ図です

●立地コラム(25)TG(ティージー)とPC(ピーシー)という二つの重要な立地用語
●立地コラム(26-1)PC、そして・・動線
●立地コラム(26-2)PC、そして・・動線
●立地コラム(27)施設の中にあるTG
●立地コラム(28)動線の質
●立地コラム(29)「動線」と「導線」の違い
●立地コラム(30)ショッピングセンター内での立地
●立地コラム(31)見えない立地は危うい 
●立地コラム(32)見えない立地でも、見てくれる道路
●立地コラム(33)見えている「はず」が一番よくない
●立地コラム(34)見え「過ぎ」ているも良くない。
●立地コラム(35)「派手だから見える」は間違い
●立地コラム(36)えっ?商圏が○○キロ? 
●立地コラム(37-1)商圏の「決め方」その1 
●立地コラム(37-2)商圏の「決め方」その2 
●立地コラム(38-1)商圏の「決め方」その3 
●立地コラム(38-2)商圏の「決め方」その4
●立地コラム(39-1)商圏の「決め方」その5
●立地コラム(39-2)商圏の「決め方」その6
●立地コラム(40-1)商圏の3つの要素  
●立地コラム(40-2)商圏の3つの要素 その2 
●立地コラム(41-1)「行動ベクトル」とは。1
●立地コラム(41-2)「行動ベクトル」とは。2
●立地コラム(42-1)TG(ティージー;交通発生源)のこと1
●立地コラム(42-2)TG(ティージー;交通発生源)のこと2
TGのもう一つの特性は、人はそこで立ち止まったりして、「静止状態」になることがあるという点です。静止状態になることによって、人間は、あたりを見回したり、注意を集中させたり、暇つぶし(?)に、「いろいろ見る」状態になります。
そうすると、今まで見えなかったものが見えるようになります。ですから、あなたの店が今まで見えなかった人も、発見して「こんな良い店があったんだ」と思うことが出てきます。
最新の脳科学によると、「人間は、無意識のうちに、見たいと思うものしか見ないようになっている。通常は、その人間の脳が見たくて勝手に作り上げた画像しか、見ることができない」と言われています。
ですから、静止状態になり、心を広げ(オープンマインドにして)、脳からの制約に負けないように、冷静に見ることによって、今まで見えなかったものさえ、見えるようになるというわけです。
TGとして2番目にあげるものは、「大型商業施設」またはその出入り口、3番目にあげるものは、「人々が集まる交差点」で、これらはやはり、その場所で、静止する(立ち止まる)ことがあります。これが、重要な点です。
単に、TGでは、「人が集まる、人がそこから動き始める」ばかりでなく、「そこで静止することがある」、そして「周りを見回すことがある」ことがあるのです。
中には、「どこで食事しようか、どこで打ち合わせしようか」と目的をもって探している人もいるでしょうし、「何か面白いものはないかなあ」と好奇心をもって眺めている人もいるでしょう。

TG

つまり、TGでは、「行動に積極的=能動的」な人が、オープンマインドで店を見つけ、やってきてくれる可能性が最も高い場所だということです。
したがって、このTGから、直接、店舗を見つけることができる=視界性評価が高いことは、立地上たいへん有利なことになるのです。
そして、TGからの動線上にあることも重要です。
その反対に、TGからの動線上にもなく、TGからの視界性評価も低い(見えない)ということになると、TGの効果は激減することになります。

 

 

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