店舗開発と売上予測(43-1)来店頻度を高める立地とは 1

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店舗開発と売上予測(43-1)来店頻度を高める立地とは 1

立地について

2019/06/20 店舗開発と売上予測(43-1)来店頻度を高める立地とは 1

立地コラム(43)来店頻度を高める立地とは 1

 

売上予測に使うデータなら商圏分析ソフト”統計てきめん2プレミア
イメージ図です
●立地コラム(40-1)商圏の3つの要素  
●立地コラム(40-2)商圏の3つの要素 その2 
●立地コラム(41-1)「行動ベクトル」とは。1
●立地コラム(41-2)「行動ベクトル」とは。2
●立地コラム(42-1)TG(ティージー;交通発生源)のこと1
●立地コラム(42-2)TG(ティージー;交通発生源)のこと2
●立地コラム(43-1)来店頻度を高める立地とは 1

 

 

前回から、「TG(ティージー)」のお話しを始めました。
そして、単に、TGでは、「人が集まる、人がそこから動き始める」ばかりでなく、「そこで静止することがある」、そして心を開いて(落ち着けて)「周りを見回すことがある」ことがあることが立地に良い影響を与える、そのような話しをしました。
これは、いくら強調しても、強調し過ぎることはないことです。
なぜなら、この点は、立地の良否を決める「キモ」だと考えるからです。
ですから、今回はもう少し詳しくみていきましょう。
商売とは、単に、「商品を気に入ってくれた人との売買」だけではありません。
「偶然何気なく買った」とか、「最初はそのつもりはなかったのだけれど、ついでに良いかなあと思って買っちゃった」というようなことが多々ありますね。
商品そのものの魅力や価値を納得して買ったというより、見たなり衝動買いしてしまった、勧められるままに買ってしまった。そんな経験は誰でも少なからずあるでしょう。
難しくいえば、「偶然」や「自分が意図していない無意識的な判断」で買うこともあるということです。そして、その割合がけっこう大きかったりする。

立地でも、同様なことが言えて、「偶然、その店に気づいて入店した」とか、「たまたま、回りを見回したら、その店があったので足が向いた」人が少なからずいます( 調査すると、「今日始めて来店した」と答える人が10%~15%は必ずいます)。

 

TG

こういう人達は、「ニュートライヤー」と分類されますが、ではこのニュートライヤー以外の人は皆「ヘビーユーザー(高頻度来店客:ファストフード業界では、週1回以上来店する人を指します。以下同様)」なのかというと、そんなことはありません。ニュートライヤーとヘビーユーザーの間には、ライトユーザー(半年に1回以上月1回未満)もいれば、ミディアムユーザー(月1回以上週1回未満)という中間的な人がたくさんいます。
でも、これって変だと思いませんか?
一度来店してくれれば、誰でも、店の場所は覚えてくれたでしょうし、店の特徴や利点についてもじゅうぶん分かってくれたはずです。だったら、毎日来てくれたって良いはずです。せめて毎週は来てほしい。ニュートライヤーがいきなりヘビーユーザーになってくれても良いはずですね。

でも、現実はそうではない。なかなか、そう都合よくは来てくれない。
もちろん、その理由は、個人個人みな違うでしょうが、それぞれいろいろな事情があって来られないのです。
それでも、忘れた頃にひょっこりやってくる。お客さんは、忘れてはいない。
どうして、こういうように来たり来なかったりするのでしょう?

 

 

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