TG(ティージー)とPC(ピーシー)という二つの重要な立地用語

(有)ソルブ 林原安徳

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TG(ティージー)とPC(ピーシー)という二つの重要な立地用語

立地について

2019/05/24 TG(ティージー)とPC(ピーシー)という二つの重要な立地用語

 

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ある業界専門誌の取材を受けた。
担当の編集者から、真っ先に「ズバリ、良い立地とはどんなところをいうのですか?」と訊かれた。
彼らが聞きたいのは、いつもその1点だ。
そんなときは、以下のように答えている。
―――――――――――――――――――――――――――――――――

 
TG(ティージー)とPC(ピーシー)という二つの言葉を覚えてください。

 
TGとは、トラフィックジェネレーターの略で、「交通発生源」と私は訳しています。
もう一つのPCは、ポテンシャルクラスターの略です。
これは、私が作った立地用の造語で、「需要集合体」という意味で使っています。

 

 

まず、TGですが、交通発生源と私が呼ぶのには理由があります。
ある一定の場所なり、施設なりに人が集まるということは、そこから多くの人が「発生している」ことも
意味しています。
そうやって発生している所、TGに近いところが「立地が良い」と言えるところなのです。

 

 

私は、店舗商売は、すべからく「コバンザメ商法」だと思っています。
確かに、この世の中広いですから、山奥の人里離れたところで、普通の人は誰も来られないような場所で、大いに繁盛している店があるというのも事実でしょう。

 

 
そういう「立地の例外」があるのは知っています。

 

 
しかし、普通の人、普通の店主がそれを真似たら、必ずと言って良いほど失敗します。

 

商売繁盛には、一般原則というものが存在します。
その第一が、良い立地に出すことです。
そして、その良い立地こそ、TGに近いこと、TGから見えること、来られることです。

 

 

TGとは、具体的には、まず、鉄道駅を指します。

 
二番目が、大型の商業施設、大型スーパーや百貨店、GMS、ホームセンター、ディスカウントストアなどです。

 
それ以外にも、大型交差点がこれに該当します。

 

 

 

TGはみなそこで人々が行動を緩めたり、止まったりします。
そういう時、人々はいろいろな所に目をやります。
人々はまっすぐ歩いているようなときは、なかなか店の一つ一つに目をやるようなことはしません。
でも、TGでは、そういうことが起きるのです。

 

 

TGには、まだ他に、大学の門の前、公園の入り口、駐輪場などいろいろなものがあります。
人々が沢山集まり、そしてそこで停滞するような所はみなTGです。

 

 

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