ゼブラ帯があると反対側車線からのインが容易になる

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ゼブラ帯があると反対側車線からのインが容易になる

立地について

2019/09/11 ゼブラ帯があると反対側車線からのインが容易になる

進入間口前の反対車線に右折レーンがあると、インアウトについて以下のようなメリット・デメリットがあります。

 

【メリット】
反対車線からのインが容易になる場合があります。
交通量が多い道路や車のスピードが速い道路では、店舗のある側とは反対の車線からインする時に、前から来る対向車と後ろから来る後続車の両方が気になるものです。
しかし右折レーンがあることによって、そこに一時停止していれば後続の直進車を気にせずに、対向車が切れるのを待つことができます。

 

【デメリット】
逆に、店から反対車線へ出ることが難しくなる場合があります。

 

右折レーンが信号などで渋滞すると、、停車車両が壁になってしまい、反対車線(特に直進レーン)へのアウトが難しくなるので注意が必要です。

 

右折レーン以上に、メリットがあるのが「ゼブラ帯」です。

 

しばしば右折レーンは その100mくらい手前から、道路上でうまく誘導できるようにラインが描かれています。

その誘導のために、図にあるように中央線にそって「ゼブラ帯」が描かれます。

 

本来、このゼブラ帯は「進入禁止」を意味しており、車が横切ることができないルールなのですが、これが幸いして、右折レーンより手前から「右折する」ことを容易にしています。

つまり、「ゼブラ帯」に車を入れることにより、中央線に安心して寄せて停車できるのです。

これが、反対側車線からの右折インを容易にします。

 

 

右折レーン

 

 

 

 

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