片側3車線は見えない・入れない

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片側3車線は見えない・入れない

立地について

2019/09/10 片側3車線は見えない・入れない

物件前道路が片側3車線(以上)あると、視界性やインアウトに問題が生じることがあるので、以下の点に留意してください。

 

(1)物件がドライバーの視野に入らなくなる

 

運転中のドライバーは、視野がきわめて狭くなっています(手を握って腕をまっすぐ前に伸ばし、小指と人差し指を立ててください。ドライバーの視野はその範囲程度しかありません)。
そのため、幅の広い3車線道路では、店舗の建物や看板が、走行中のドライバーの自然な視野に入りづらくなります。
ましてや対向車線の側にある店舗や看板は、ドライバーにとって、ほとんど見えなくなるものです。

 

物件が、その100m手前で小指と人差し指の間に見えるか、かならずチェックしましょう。

 

(交通量が少なくて、(2名以上のスタッフがいて)安全を保てるなら、車道に出て確認できると良い。くれぐれも安全第一で)

 

 

 

(2)インアウトが難しくなる

 

・3車線道路にはほとんどの場合、中央分離帯が設置されています。
そのため、物件の反対側車線のインアウトが難しくなります。

 

・中央分離帯がなくても、店側車線(3車線分)を横切らなくてはならず、ドライバーにとっては心理的な負担となります。
・店側車線からインする場合でも、一番センター寄りの車線からだと車線変更を2回しなければなりません。

 

これは、100m手前で店舗(看板)に気がついたとしても、ドライバーにとってきわめて心理的な負担になります。

 

このため交通量が多い場合は、一番センター寄りの車線からだと実質的にインできないことになります。

 

3車線

 

 

 

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