立地が店の売上を決める その5 視界性

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立地が店の売上を決める その5 視界性

立地について

2018/10/24 立地が店の売上を決める その5 視界性

立地が店の売上を決める その5

よく店舗の業績/売上が落ちたりすると、すぐに「うちは立地が悪いから」とか「競合店があるから」と立地のせいにする店長さんがいますが、これは間違いです。立地を問題にする前に、店の営業力を振り返ることが正しい順番です。お客に提供する商品やサービスの質が落ちてませんか、お客にFUNや喜び、感動を与えることができていますか、お客に正しく早くお得な情報を伝えていますか、こうした「営業力、販売促進力」を振り返ってみることが売上の改善にとして一番です。
しかし、営業力等に何の問題も落ち度もないということがあります。ここにきて初めて、“立地”を問題にするべきでしょう。
では、問題とすべき立地の内容はどんなことでしょう。
その第一は、視界性評価です。
要するに、「店が見えなくなっている」ことが問題なのです。目的来店のお客ならば、多少見えなくても店を探し出してやってきてくれるでしょう。しかし、そうではないお客、たまたま通りがかったお客とか、二度目にやってこられたお客は違います。店が少しでも見えなくなると、来てくれなくなるのです。
ですから、これは大問題です。駅から降りてくる、TGのスーパーマーケットや学校から向かってくるとき、お客はあなたの店を「知覚」してくれるでしょうか?街路樹や道路標識、停車中のバスや電柱、街や道路沿いには、視界障害となる要因がたくさんあります。

また、視界融合と言って、同系色の色や形の看板や構造物があると、人は余程違った色や形でもない限り、“見えなくなってしまう”ことがあります。

(続く)

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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