劇的な効果を望むのであれば看板を持て

(有)ソルブ 林原安徳

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劇的な効果を望むのであれば看板を持て

立地について,看板

2018/10/25 劇的な効果を望むのであれば看板を持て

 

また、視界融合と言って、同系色の色や形の看板や構造物があると、人は余程違った色や形でもない限り、“見えなくなってしまう”ことがあります。

 
さらに、視界退行と言って、見せたい看板よりも、強い印象の看板や建物、造形物や景色がそばにあると、これまた見えなくなってしまうのです。

 

これを「ハロー効果」とも言います。
あなたは、いつも視界性評価をチェックしておかなければなりません。

中には、良かれと思ってたくさん立ててあった「のぼり旗」があるために、肝心の店や看板が隠れてまったく見えなくなってしまったというような笑えない話しもあるくらいです。

 

売上向上させようとして、減らしてしまっては元も子もないですね。
立地改善の第二は、TGと動線です。
店舗の位置が、TGやTGとTGを結ぶ動線を行く人々からわかるようにすることです。
駅から離れていたり、駅から見えなかったりすると、店舗の位置は容易にわかるものではありません。

 

これは他のTGについても言えます。

 

しかし、チラシを配ったり、小さな看板を設置したりするなど、店舗の位置がわかるようにすれば、人々に少しずつ認知が浸透していくものです。

 

 

ただ、こうした活動はややコストがかかる割に効果は低いものです。

 

もし、劇的な効果を望むのであれば、店への案内図を描いた看板を持って、TGの前に立つのです。いわゆるサンドイッチマンです。
こうした活動はじゅうぶん立地改善につながり、お客を増やし売上げ上げる活動です。

 

決して馬鹿にしてはいけません。

 

飲食に従事して、一度もこうした活動をやったことがない人は余程運の良い人か、飲食業に向いていない人です。泥臭いことでも平然と率先してできなければ店長は務まりません。

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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