商圏調査するためのソフトは難しくてバカ高いのばかり。それじゃあ商圏調査するソフトを自分で作ってしまえ。

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商圏調査するためのソフトは難しくてバカ高いのばかり。それじゃあ商圏調査するソフトを自分で作ってしまえ。

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2017/10/16 商圏調査するためのソフトは難しくてバカ高いのばかり。それじゃあ商圏調査するソフトを自分で作ってしまえ。

商圏調査するためのソフトはバカ高いのばかり。それじゃあ商圏調査するソフトを自分で作ってしまえ。

 

商圏調査するソフトウェアといえば、GIS(ジオグラフィック インフォメーション システム)しか、20年前はありませんでした。

GISといったら、各社いろいろなのを出していますが、何しろ高い。そして、取り扱いが難しい。難解そのものでした。

 

だから、GISを買ってもどのチェーン店も誰も使えず、部屋の片隅へ追いやられ誇りを被っている。

もちろん、馬鹿高い(100万円以上)から、買えるチェーンなどほとんどありません。

 

私が掴んだ情報によれば、かのBOOKOFFさんはお買いになったようです。しかも、一番上位機種ですので、当時500万円はしました。凄い!!

 

で、やっぱり、商圏データがほしい、必要なチェーン店企業のためには、安く提供できないとだめですよね。

私、林原は考えました。

じゃあ、自分で作っちゃえ!そうすれば開発費用は、自分の人件費だけだから、タダだ!

 

とはいえ、ハードルがいくつもありました。その最大のハードルは、商圏調査にも使う「地図」をどうするか、です。

さすがに、地図は、私には作れません。

そこで、いろいろ調べていったら、何と地図の最大手である「昭文社」さんが、地図を使わせてくれることがわかりました。

厳密には、地図ではなくて、地図を描画したりする「地図エンジン」ですが、これを使えるよう契約することができました。

 

(それまでは、地図なしで集計してました。これってあんまり臨場感ありませんよね。)

 

次の問題は、いわゆる国勢調査などのデータ。これがまたバカ高い。しかも、5年毎に買わなければならない。

ここはやはり、本当に躊躇した点です。

 

でも、探せばあるものです。パルティオソフト株式会社が、「ソフト電池」というシステムを提供していたのです。

これならば、どんなに高いソフトウェアになっても、期間を区切れば、安く提供できます。

最少7000円/月くらいまでは落とせます。もちろん、データ更新は無料。

 

これなら大丈夫ということで、開発を開始。

プログラミングで最大の難関は、商圏を多角形で描画することと、その多角形での面積案分を計算することです。

 

もし、どんな商圏も円であれば、ことはそんな難しいものではありません。按分率の計算はたやすいことです。

そんな時、良い人と巡り合うものなんですよねえ。プログラミング技術の高いH君と出会ったのです。

「H君、多角形を作って、その集計按分ができないですかねえ」という私の疑問に、彼は「やってみます」と答えてくれ

そして、ついにやり遂げてくれちゃった。嬉しかったですね。

 

地図が入っていて、ユーザーにはデータ更新の費用が必要なくて、どんな商圏でも集計できるという画期的な「商圏調査ソフトウェア」が

2008年の年末に出来上がりました。

 

以来、この商圏調査ソフトウェアは500社以上の方に使っていただいております。

 

1ヶ月 8023円

3ヶ月 23657円

半年 46080円

1年 87429円

3年 201600円

百年(売り切り)498000円

 

この値段がどんなに安くコスパが高いものであるか、下記のGISと比べてみてください。

値段の相場がわかります。コチラ

 

操作方法がどんなに難しいかわかります。コチラ

 

ふつうはデータがいかに少ないかわかります(国勢調査は1期分だけ)コチラ。統計てきめんなら1990年から5期分以上

 

商圏調査をやるのなら、商圏調査に適したデータと使い勝手で比べてみてくださいネ。 統計てきめんはコチラ

 

統計てきめん2プレミアの解説動画  step2 ソフト電池について

 

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