チラシを配布すると効果的なの住民浸透度係数が「低い」エリア

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チラシを配布すると効果的なの住民浸透度係数が「低い」エリア

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2019/03/04 チラシを配布すると効果的なの住民浸透度係数が「低い」エリア

チラシを配布すると効果的なエリア
●住民浸透度係数が「低い」エリアです。
住民浸透度係数を使うことが一番効果的です。
同じ1000人いる地域AとBがあって、Aの住民浸透度が10%でBが5%なら、一般的にはBの地域を狙ったほうが、新規開拓はしやすいことがわかっているからです。
ただし、仮にAのほうが店に近くて、Bがひじょうに遠いというような場合はやや考え直す必要はあります。
そういう遠近の違いがあまりない、または、「Bの方が近いのに低い」というような場合(図1)は、明らかに地域Bを狙います。

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●ターゲット層が多いエリア
自店のターゲットとする客層はどんなでしょうか?「オールターゲット=誰でもお客様です」というのは聞こえは良いですが、これでは商売はうまく行きません。
例えば、年齢層はどのあたりですか?男性ですか?女性ですか?有職者が良いですか?学生がターゲットですか?こうしたことをチェックリスト(図2)に従って確認しておいてください。

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そして、お店はこのターゲット層の人々に喜んでもらえる、感動してもらえるように内外装デザインもサービスの仕方も、もちろんメニューも整えてあるはずです。ですから、このターゲット層が多く住んでいる(存在している)エリアを狙うのです。
仮に、「単身の若い人たち」であれば、図の赤い地域を狙い、「年配の有職者」なら図の赤い地域ですね。その地域まったく違う場所だということに気づきましたか?

 

 

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