売上予測をエクセルで極める その131 店舗開発

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測をエクセルで極める その131 店舗開発

売上予測,店舗開発

2019/02/04 売上予測をエクセルで極める その131 店舗開発

売上予測をエクセルで極める その131 店舗開発

tenpokaihatu

「繁盛するお店をどんどん出せる店舗開発」は、この状況をクリアする別の道を知っているのです。
それは、
「空き物件の情報から選ぶのではなく、積極的に自分の出したい場所を見つけ出す」
ということです。
そこに物件が空いていようといなかろうと、他にお店があろうとなかろうと、
「ここに物件が空いたら出店したい!」ということを決めてしまうのです。
そして時には、すでにそこにあるお店に働きかけて、
閉店してもらい、その代わりに自分の店を出す、というやり方を取ることもあります。

もちろん、 チェーン企業が出している店舗は、
そう簡単には落ちないでしょう。
ですから、個人で営業しているお店の方が、そういう時には狙いやすいですね。
例えば、果物屋や酒屋、あるいは花屋や駐車場、駐輪場。
こうした個人で営業しているようなお店は、近いうちに寿命を迎える恐れも、大きいのです。
例えば、経営者・オーナーの高齢化が進んでいて、
跡継ぎがいないようなケースが多々あるからです。

ですので、例えばそこで、
「もう無理せずお店をたたんで、
家賃収入で暮らしませんか」
と持ち掛けることで、OKがもらえることもあります。
実際、全国に数百店舗を構えるようなチェーンの多くは、
この方法でお店を、「好立地にどんどん」増やしてきました。
皆さんがよくご存知のマクドナルドでも、
こうした方法は使われていました。

多くの人は、物件を探す時に、
「空いているテナント」しか見ません。
良い立地の物件は、そうそう空くはずがないので、
そんなスタンスでは、なかなか繁盛店を出せないのは、
当たり前と言えば当たり前であるわけです。

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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