町丁目別の人口はタダで入手できる

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町丁目別の人口はタダで入手できる

統計,飲食店経営

2017/10/28 町丁目別の人口はタダで入手できる

意外に知られていないインターネットで公開されている無料のデータ。

ただ、初めての人にはデータを取るのがとっても難しく感じるかもしれません。そこで、ここでは、「従業者数」を例にとり、そのデータ収集の方法をお伝えしたいと思います。もちろん、人口も同様にできます。

 

最新の方法は -> こちら eStat(政府の統計窓口)で商圏データを得る方法(2019年10月の投稿

 

 

以下は2017年10月時点での方法です。

 

(1)データの入手先
まず、GoogleやYahooなどで「jstatmap」を検索してください。
すると、「地図による小地域分析(jSTATMAP)」が出ます(下図)。ここが町丁目データなどの入手先です。
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図1
利用申込みが必要ですので、予め名前やメールアドレスなどを登録して、IDを取得してください。
そして、IDとパスワードを使ってログインしてください。
日本地図と都道府県名が書かれたページになりますので、ここから開始です。
(2)データの入手エリアを決める
まず、必要な都道府県を選んでください。しばらくすると、都道府県庁の所在地を中心にしたGoogleMapが表示されます(下図:「埼玉県」)。
図2

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左上にある「エリア」をクリックすると、「エリア作成」という画面が現れますので、「新規グループに追加」の下に「グループ名」を適当に書いて(下図:「飲食店経営」)から、右下の「次へ」をクリック。
図3

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すると、エリアの作成方法を選ぶ画面になりますので、一番下の「行政界」をクリックしてください(下図)。
図4

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すると、都道府県と市区町村を選ぶ画面が出ますので、必要なエリアを選んでください。町丁目名のリストが出ますので、その下の「全選択」をクリックしてから、すぐ下の「行政界エリア一括作成開始」をクリックします(下図)。
図5

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もし、隣の市区町村のデータも必要なら、もう一度「エリア」をクリックし、今度は「既存グループに追加」を選んでください。
(3)従業者数を取得する
今度は、「エリア」の隣りの「統計データ」をクリックしてください。
データを選ぶ画面が出ますので、「種類」で「H24経済センサス-活動調査(小地域)」、「分類」で一番上の「産業(大分類)別民営事業所・・・」、「指標」で真ん中くらいに出てくる「従業者数-総数‥」を一つ選んでから、「指標選択」をクリックしてください。
続いて「次へ」、「集計開始」をクリックすると、しばらくして、きれいな色分布が描画されます。

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(4)データを取り出す。
さあ、データを取り出してみましょう。
先ほどの「統計データ」ボタンの下に「箱から出る矢印」模様のアイコンがありますので、これをクリックしてください。
図7

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すると、エクスポート画面が出るので、ファイル種別を「CSVファイル」をクリックして出現する画面で「エクスポートのダウンロード」をクリックしてください。
直ちに、PCの「ダウンロード」フォルダに転送されてきます。
長い名前がついたファイルをエクセルで開いて確認してください。町丁目別の従業者人数の一覧になっているはずです。(人口も同様です)
図8

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国勢調査の人口・世帯数などもこのやり方でデータを入手できます。

 

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