連載7.(10月号)「ここは立地が抜群」と乗せられず、立地を交渉しよう。その2/6 投稿日 : 2015年5月9日

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連載7.(10月号)「ここは立地が抜群」と乗せられず、立地を交渉しよう。その2/6 投稿日 : 2015年5月9日

店舗開発

2017/10/23 連載7.(10月号)「ここは立地が抜群」と乗せられず、立地を交渉しよう。その2/6 投稿日 : 2015年5月9日

連載7.(10月号)「ここは立地が抜群」と乗せられず、立地を交渉しよう。その2/6
投稿日 : 2015年5月9日 最終更新日時 : 2015年4月26日 カテゴリー : 立地について, 店舗開発, 飲食店経営, 2010年, 出店戦略
2015.5/9無料公開
もちろん、業者はその道のプロですから、いろいろなことをよく知っています。ですから、こちらから聞かなくても「物件の良い点」を次々と説明してくれるでしょう。例えば、「ここは駅から少し離れてはいますが、人通りも多いですし、スーパーにも近い。それに間口が広いですから、貴社の出店には打ってつけでしょう。小学校や中学校もあって、けっこうここは通学路にもなっています。それに何と言っても、これだけ好条件ながら、坪当たり単価が安い。ここを逃したらもったいないですよ。いかがですか?・・・」などのように。
物件を褒めることにおいては、本当にプロです。
ほとんど「ネガティブ(否定的)」なことは言いません。よほど、大きなマイナス面があるときでも、「確かにお店の前にはほとんど人が歩いていませんが、でも周辺は住宅が多く、駅にも行けますから駅利用者も狙えます。あとはあなたの(経営の)腕次第です」のように、とにかく良いほうへ良いほうへ話しを持って行きながら、あなたの挑戦心もくすぐる。
ですから、初めのうちは、たいがい敵わないものです。どんなに否定したくても、なかなかそう言えない。そのうち、「今日中に、手付金入れていただければ、明日までは待ちます。早くなくなってしまいます」と決断を急がせるようになる場合も出てきます。

 

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