視界性評価の妙-1

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視界性評価の妙-1

立地について,看板,飲食店経営

2018/09/28 視界性評価の妙-1

視界性評価の妙-1

もうそろそろクリスマス、そして忘年会。年末年始の大忙し、街は賑わいの季節ですが、みなさんのお店の調子はいかがですか?ここで、取り返さないともう後はありません。

 

さて、すでに立地でもっとも重要なこと、TG(ティージー)と動線を見てきました。今回はその次、「視界性評価」についてお話しましょう。

この視界性評価は、「お店は見えなければ、存在しないことと同じ」というほど重要な概念です。

 

ところが、「見える・見えない」について、多くの人はあまり深く考えないで使っています。だから、ここで正しい考え方を知っておきましょう。

まず第一に、「視界性」のことを「視認性」とごっちゃにしている人がいます。これらは、まったく違った概念です。「視認性」というのは、「視覚で捕らえて、『それが何であるか』を認識(識別する)ことまで」を指します。ですから、とても広い概念で、識別できるためには、知覚とは別に、「記憶」とか「体験」とか、「対象についての印象や感情」までも含んでしまうのです。これに対して、「視界性」とは単に、人間の目が「対象を知覚するかどうか」という最初の入り口のことを指します。

ですから、これらの言葉は分けて使うようにしてください。

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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