エクセルで最も重要な関数は「IF」と「VLOOKUP」だ。売上予測の基礎の基礎(6)

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エクセルで最も重要な関数は「IF」と「VLOOKUP」だ。売上予測の基礎の基礎(6)

売上予測

2018/02/09 エクセルで最も重要な関数は「IF」と「VLOOKUP」だ。売上予測の基礎の基礎(6)

エクセルの重回帰分析の扱い方も重要だが、

エクセルの達人になるためには何を理解しないといけないか?という質問をする人がいたら、

弊社は「それは、IF関数とVLOOKUP関数です」ときっぱり答えるだろう。

 

この2つの関数を理解しない限り、どんなに他の関数や仕組みを覚えたとしてもエクセルの達人とは言えない。

 

なぜなら、この2つの関数こそ、コンピュータをコンピュータたらしめる関数だからだ。

IF関数(いふかんすう)は、コンピュータの論理性を司る機能である。

そして、

VLOOKUP関数(ぶいるっくあっぷかんすう)は、コンピュータのデータを操る機能である。

 

「正確な論理性」と「大量のデータ処理」この2つは、コンピュータが備えていなければならない絶対要因である。

エクセルは、すぐれたソフトウェアであるがゆえに、この2大要因を備えている。

 

IF関数は次のようにして使う。

IF(A、B、C):意味 「もし、Aが成り立つならば、Bをせよ。成り立たないならばCをせよ。」

例えば、IF(A1=”競合店”、B1=1、B1=0) とエクセルに書けば、

「セルA1に『競合店』と入力されているならば、セルB1に『1』を入力せよ。そうでなければ『0』を入力せよ」という意味になる。

 

VLOOKUP関数は次のようにして使う。

VLOOKUP(A、B、C、0):意味「Aというキーワードを使って、Bの範囲にある最左端にあるデータを比べて一致したなら、その場所からC番目のデータを読み出せ」である。

 

これらは、もちろん売上予測の分析や売上予測フォーマットを作る際に、ふんだんに使う。

 

したがって、この2つを使いこなせなければ、売上予測モデルは永遠に構築できない。

 

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