実査の意義の第5は、仮説し検証することです。

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実査の意義の第5は、仮説し検証することです。

実査

2017/12/15 実査の意義の第5は、仮説し検証することです。

実査の意義の第5は、仮説し検証することです。

 

現場を見たら何かがわかります。

たとえば、人の流れ。

数人の他人同士と思われる数人の人々がある特定の方向に向かって歩いている。

しばらくすると、やはり、その同じ方向に向かって歩いている人がいた。

 

その光景を見た時、あなたは何を思うだろうか?

 

そう、そちらの方向に TG(交通発生源)があると仮説することができます。

そしたら、実際に、人々のあとについて行ってみよう。そこには、駅があるかもしれない、スーパーストアかもしれない、あるいは、自然科学園かもしれない。

いずれにせよ、仮説し、検証することは、常に意義があります。

 

実査に行けば、数分に1度くらいの頻度で、「?」と思うことはあります。だからこそ、その実査は意義があります。

何にも、「?」が出なかったら、その実査は意義がないと言うしかない。

 

仮説・検証は、そこから、売上予測をしたり、売上予測モデルを作る上で最も重要な思考過程です。

実査では、常にこの訓練ができます。

仮説をすれば、必ずと言って良いほど、現場でその答えが見つかます。その意義は大きい。

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