商圏分析ソフト 統計てきめん2プレミア 国勢調査2015年搭載の裏舞台

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商圏分析ソフト 統計てきめん2プレミア 国勢調査2015年搭載の裏舞台

商圏分析ソフト!統計てきめん2プレミア

2017/12/06 商圏分析ソフト 統計てきめん2プレミア 国勢調査2015年搭載の裏舞台

商圏分析ソフト 統計てきめん2プレミア 国勢調査2015年搭載の裏舞台

 

今年、11月初旬、とつぜんに「国勢調査2015年メッシュ統計」が公開されました。

これは、2015年の10月の調査ですから、今年2017年で、約25ヶ月での公開です。

 

例年(例回?)ですと、公開は翌翌年の2月とか3月でしたから、総務省としては極めて異例の速さです。28ヶ月を25ヶ月に短縮。

国民のニーズに応えてくれたようです。

さて、この国勢調査はだいたい700億円の費用がかかっています。そのほとんどは、調査員の人件費だそうです。

 

とまれ、商圏分析ソフト 統計てきめん2プレミアにとっては、これからがたいへん。

すでに商圏分析ソフト 統計てきめん2プレミアのユーザーの皆さんには、来年2/1には、無料ダウンロードできると弊社は公開しておりますので、

送れるわけには参りません。

 

商圏分析ソフト 統計てきめん2プレミアのユーザーが主に使うであろう「分析」メニューをしっかりと整備しなければなりません。

4つの段階があります。

第1段階 データ変換

公開されたデータをそのまま使うことはできません。商圏分析ソフト 統計てきめん2プレミアに合うデータに変換しなければなりません。

–>これは、11月中にすでに完了しました。

 

premier-analysis

 

第2段階–>メニュー機能の更新

「分析」メニューの中にある

年齢別人口分析

経年推移分析

人口予測

メッシュ別分析の中の年齢別人口(メッシュ別)・人員別世帯数(メッシュ別)

また、 「集計半径」の最下段 「条件を満たす範囲」

それらの年次を2015年を最新にして、すべて組み替えていきます。

 

第3段階 –>言語変換

これはあまり知られていない事なのですが、マイクロソフト社は開発言語を頻繁に変えてしまいます。

みなさんも、OSが たびたび変わってたいへんという経験があると思います。

使う側も、そのたびに新しいOSに買い替えなければならずたいへんですが、

ソフトウェアを開発する側は、もっとたいへんな目に会っています。

開発言語を変えられると、新しい言語に、ほとんどを翻訳し直さないといけなくなるのです。

実にたまったもんではありません。

商圏分析ソフト 統計てきめん2プレミアも、最初はXpに対応させていたのですが、いまやWindows10ですから。

 

第4段階 –>推計データの作成

今の商圏分析ソフト 統計てきめん2プレミアには3つの推計値が使われています。

年収別世帯数

人口動態

要介護者数

の3つです。それぞれ市区町村別に集計されたものから、新しい国勢調査に基づくメッシュデータを作成します。

 

第5段階–>メニュー機能の更新

「分析」メニューの中にある

商圏分析用の年収別世帯数分析

人口動態分析

要介護者数分析

メッシュ別分析の中の年収別世帯数(メッシュ別)

 

第6段階–>ソフトの言語変換

 

と、6つの段階を経て、新国勢調査2015年の搭載は終わりになります。

ですので、第3段階を終えたところで、一旦、Ver2.2.0として公開する予定です。

第6段階を終えたら、Ver2.3.0を公開します。

 

ところで、国勢調査2015年のデータだけは、今でも使えます。

メニュー「分析」の中は後でも良いという方は、本年2017年中なら、50,000円(税別)でお分けします。

来年になりましたら、1月中なら、20,000円(税別)でお分けします。

 

tekimen@sorb.co.jp

までご連絡ください。

 

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