ABOUT 会社概要
代表メッセージ

売上予測が私の仕事です。
もっと正確に言うと、新しい店を出す前にその店がいくらの売上げになるのかを企業や個人が正確に予測できるよう、その企業の人材を育成することが私の仕事です。また、この予測のためには、店の立地が最も大きく関わってくるというのが私の根底的考えです。
もちろん、私自身、約11年の間マクドナルドに在職し、飲食業におけるQCS(Quality品質、Serviceサービス、Cleanliness清潔さ)が売上げに与える影響の大きさは身に染みて知っております。しかし、そのQCSでさえも、「立地」の前には無力に近くなる。
これが、長年、出店調査をしてきた私どもの結論です。
QSCを、「商品力」や「業種業態力」あるいは「営業力」と言い換えれば、同じことが小売業やサービス業の店にも当てはまります。店舗の立地以上に、店舗の永続的な繁盛を約束する決定的要因はありません。どんな業種業態であろうと、一時的ではなく数十年以上繁盛し続けるのは、最適の立地を選択した結果だということです。
そうした立地を選択できるよう、マクドナルド時代に最初の高精度売上予測モデルを作り、その後独立してからは多くのチェーン企業のために、そのスタッフ達といっしょに同様のモデルを作り続けてきました。
売上げに関係する立地の要因、あるいは、売上げに関係しない立地の要因、どちらをも見つけ出しながら、どんな観点でどのように立地を見ていくべきか、これを理論化し、技法化し、SORBICS(ソルビクス)と名付けました。このSORBICSによって、そうしたさまざまな売上予測モデルを作ることができたのです。
SORBICSの結果の一部は数々の連載記事や出版物、セミナーなどを通して公開しております。そして、多くの方が立地を知る手がかりとして活用してくださっています。しかし、上辺だけ知っても、売上予測モデルは作れませんし、仮に作れたとしてもその精度は自慢するほど高くなり得ません。理論の骨格を知り、技法の応用ができなければ精度は高くなり得ないからです。
もちろん、商品に競争力がないとか、店長の才覚しだいで店舗の売上げが大きく変動してしまうというのでは、いかなる売上予測や立地判定も無意味でしょう。
「立地に頼りきらず、さりとて立地を軽視しない」慎重さを持つチェーン企業ほど、このSORBICSを活用していただきたいと思っています。それには、私どものコンサルティングを通して、企業内に中立公平な調査部門を立ち上げることが最良です。
こうして、商売においても、立地においても、盤石な基礎をもった企業が次々と現れ、心豊かに繁栄する真の社会が訪れることを願ってやみません。
会社概要
| 会社名 | 有限会社ソルブ |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 林原 安徳 |
| 設 立 | 1994年2月 |
| 資本金 | 300万円 |
| 決算期 | 2月(年1回) |
| 所在地 | 〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 |
| 事業内容 | ◎多店舗展開チェーンに対しての売上予測に関連したコンサルティング ◎出店立地の売上予測調査及び立地調査 ◎統計データに関わる加工/提供サービス ◎店舗活性化、経営改善の支援 ◎上記に関連する付帯業務 |
