あなたの努力のおかげで立地は活きています 連載107-3

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あなたの努力のおかげで立地は活きています 連載107-3

店長の立地,店舗営業,飲食店経営

2021/05/10 あなたの努力のおかげで立地は活きています 連載107-3

本来は、新しいお客さまが増えるなら、

客数も売上も増えていくものです。

 

それが良い立地に安住することで、そうはならない。

 

そうです。

この店に必要なことはすぐに販売促進をすることではありません。

お店にどんな問題が潜んでいるかを探し出すことです。

 

これにはお客さまの話しを聞くことが一番です。

何らかのクレームが生じたときは最大のチャンスです。

 

何がお客さまに不都合をもたらしたのかを聞き取ることです。

ときには積極的に調査することも必要です。

 

注文待ちのテーブルにアンケート用紙をお持ちしましょう。

そして、店長やある程度の責任が持てる従業員が質問することが大事です。

 

 

図3 スタンプカードを作れるウェブサイトやアプリ

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  • [ショッピングセンター(SC)の中の立地]

SC内は、

どこも良い立地であることが多く、

しかもお客さまはたいへん広域から「お金を使いに」来ています。

 

これは、

最高の立地にあると言って良いでしょう。

 

ということは、

最高のもてなしができなければ行けません。

絶対に不振店にしては行けません。

 

どこのSCでもテナントの業績を「入れ替え」の条件にしています。

 

不振店になればすぐに契約を切られてしまいます。

チェーン店企業ならその後の新たな契約がフイにもなります。

 

SC内でチラシや無料券を配布することが禁じられている

など販売促進は手が限られています。

 

となると、売上を上げる最適の方法は、

「ピーク時への対応」を改善することです。

とりわけ、

昼、それも日祝日の昼、午後です。

 

この時間帯でも待ち時間を減らすことができれば客数を増やせます。

客席や厨房内でのオペレーションの改善、

ピーク時間前の準備内容の見直しをすべきです。

 

ピーク時間帯で待ち時間が長いことはSCでの「常識」のようにたいていの人は思っています。

「待たされない」店はそれだけで大きな価値をお客さまに提供できることになります。

 

以上のように、立地によって、

「立地の活かし方」は違います。

あなたはどのように立地を活かしますか?

 

 

 

 

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林原安徳:有)ソルブは、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

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