オフィス街のビジネスチャンスは3つある 連載 94-2

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オフィス街のビジネスチャンスは3つある 連載 94-2

店長の立地,店舗営業,飲食店経営

2021/03/28 オフィス街のビジネスチャンスは3つある 連載 94-2

つまり、オフィス街は、オフィス街というだけで、商売にとって避けるべき立地なのです。

 

 

オフィス街に出さなくて済むなら、出さない方が良い。これは、筆者が見てきた多くの失敗事例に基づいて到達した結論です。

 

ところが、中には、オフィス街に出して大繁盛しているという店があることもまた事実です。

 

つまり、そういう店は、オフィス街にビジネスチャンスを見出したのです。

 

そのチャンスを鋭敏に捉え、店を、業態、メニューをそれに合せて商売をしている。

 

では、そのビジネスチャンスは立地的に言ってどういうところかを検証しましょう。

 

まず、第一に、オフィス街と駅を結ぶやや駅に近い動線沿いに立地していることです。

 

ここでは、「疲れたストレスを抱えて通る就業者」を、夕方6時以降の主たるターゲットにすることです。

オフィス街から来やすい。

帰ることを考えて、駅に近い。

あるいは駅までの道が分かりやすい(図3は新宿西口)。

 

新宿西口

当然、こうした立地は昔から目をつけられ多くの飲食店、居酒屋などが出店して大繁盛していました。

 

中には、駅から近いが分かりにくい場所で地下1Fという立地でもそれなりに繁盛していた。

 

 

さて、こうした立地もデフレ不況の風をまともに受けた時、ちょっと駅から離れすぎている、分かりにくいという立地はことごとく大打撃を受けました。

 

今まで2200まで店にいたお客様も2100に近くなるとさっさと帰ってしまう。

 

 

 

 

 

 

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