あなたは店舗開発と調査どっちが向いているか 連載88-3

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あなたは店舗開発と調査どっちが向いているか 連載88-3

店長の立地,店舗開発,飲食店経営

2021/03/08 あなたは店舗開発と調査どっちが向いているか 連載88-3

まだ、チェーン店で展開し始めたばかりの頃や、

逆にたくさんの店があり過ぎて本部の目が届きにくいような場合は、

お店の営業状態が必ずしも普通以上であるとは限りません。

 

営業状態が悪ければ、それはお客様の減少=売上の低下につながります。

こういう店舗の売上は、決して「立地だけによるもの」とは限らないということになり、

立地の比較サンプルにはできません。

 

 

一方、分析者の資格として、

積極的なコミュニケーション能力はあるに越したことはないのですが、決して不可欠な能力ではありません。

 

 

毎日数時間以上も、「数字」や「パソコン」と格闘することが多いのですから、

ある程度、自分の殻に閉じこもるかのような“オタク”的要素は必要です。

 

店舗開発

3 「店舗開発」と「調査」は資格も全く違う。いずれも①がもっとも重要である。

 

 

それでも、分析結果を伝えられなければ意味がありません。

とりわけ、社内会議は、50~60代の経営者・経営幹部が参加するのですから、

年の開きだけで緊張してしまうものです。そうした社内会議でも臆せず話せる度胸がなければなりません。

 

しどろもどろに小さな声で話すのではなく、

はっきりした自信に満ちた説明や堂々とした態度が取れることが重要です。

 

どんなに正しいことでも、説明しだいでは誰も信用してくれないことになります。

むしろ、間違った発言を社長がした場合、「社長、お言葉ですが・・・」と諫めることができれば上等です。

 

さて、あなたは「店舗開発」と「調査」どちらが向いているでしょうか。

 

 

 

 

 

 

はやしはら やすのり

売上予測コンサルタント。有限会社ソルブ代表。日本マクドナルドで出店調査を担当。独自に深めた立地理論をもとに200社以上のチェーン企業の経営者、多くの起業家をコンサルティングしている。著書に『実践 売上予測と立地判定』(商業界)、『最新版 これが「繁盛立地」だ!』(同文館出版)など。東京大学卒。http://www.sorb.co.jp

 

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