売上予測は統計である

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測は統計である

売上予測

2020/10/02 売上予測は統計である

WIKIPEDIAによれば、統計とは、現象を調査することによって数量で把握すること、または、調査によって得られた数量データ(統計量)のことである。

 

これは、まさしく売上予測の方法そのものである。

 

だからこそ、売上予測は統計なのだ。

 

例えば、ある店舗は、動線上にないから不振店になってしまった。これは立地の事実ではあっても、このままでは売上予測に活かせない。

そう、数値化する必要があるのだ。数値化して初めて、売上予測に使えるようになる。

動線上にないということは、どうやって数値化すべきであろうか?これをいろいろ考えることが、売上予測モデルを作っていく過程である。

 

動線とは何か?動線とは、TGとTGを結ぶ最短距離の経路である。とまず定義する。

すると、このTGとTGを結ぶ直線ができるのだが、この直線(「直線A」と呼ぶ)に対して、TGから店がある方向を示す直線(「直線B」と呼ぶ)がきわめて似通っていれば、「動線上」に近いことを意味する。

つまり、直線Aと直線Bが作る角度が0に近いことが、動線上にあることである。もし、180度であったら、「まったく動線上にない」あるいは「まったく反対方向にある」ことになるのである。

こうして、「動線上にある・ない」は、「直線Aと直線Bの作る角度」という数値化されるわけである。

 

立地が統計になるのだ。

 

こういう数値化をいろいろノウハウとして蓄えているから、統計という科学的アプローチができる。

 

日常的に、いろいろな数値化をすることだ。赤信号で待たされるときは、単に「まだかあ。遅いなあ」ではなく、赤信号が青信号に変わるまで、その秒数を測る。そうすれば、何秒待たされると、「遅いなあ」と感じるのか、イライラするのか、分かるようになる。

 

目的の場所までは、必ず時計を見て、到着するまでの時間を計測するようにする。そうすると、遠い・近いの数値化ができるようになる。

 

感性を統計にする。これを覚えるといろいろ役に立つ。

 

統計

 


 

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