売上予測は事業計画の要(かなめ)である

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測は事業計画の要(かなめ)である

売上予測

2020/08/17 売上予測は事業計画の要(かなめ)である

扇の要 かなめ

売上予測は事業計画の要(かなめ)である。

 

新規開店とは、新規投資であり、これを実現するには、確固たる明確な「事業計画」が不可欠と言える。

事業計画もなしに、投資する経営者はまずいない。

 

ところが、中には、実現可能な事業計画であるかどうか、中身を精査しないで、投資判断をしてしまう経営者は少なくない。

これが問題である。

企業の経営、これからの発展か没落かの選択をする投資判断が、えいやーで行って良いはずがない。

だから、

99%は無理でも(そういう実現可能性になるのは神の技である)少なくとも70%以上の実現可能性が担保できなければ、

その事業計画は不毛であり、無効である。

 

70%以上の実現性を担保するにはどうしたら良いか。

もちろん、精度の高い(相関係数が0.85以上ある)売上予測モデル(重回帰モデル)で算出した売上予測値(理論値)が、事業計画の中の「損益計算」に載っていなければならない。

これが、エイヤーで求めた売上予測であってはならない。

もちろん、理論値を100万円単位で丸めるのは構わない。

しかし、ここに、高い精度の売上予測値が載っていてこそ、適切な経費・原価を記載し、利益のシミュレーションもできるというものだ。

 

もし、もしも、高い精度の売上予測値を書くことができないならば、常に過去の実績の中で、もっとも低い売上を載せるしかないであろう。

こんなことをしたら、もちろんだが、良い物件など確保することはできない。

仮に、それができたとしても、投資不足の店で最大の売上は望めない。

客が殺到するような立地で、対応できる店の設備がないというのでは、客は帰ってしまう。

 

高めの売上予測値が出ても、低めの売上予測値が出ても、それが、売上予測モデル(重回帰モデル)で示された理論値であるなら、それぞれに対応するだけの設備投資をすることができる。そして、高い時は高い売上が確保でき、低い時はコストを減らして利益を捻出できる体制を整えることができる。

 

売上予測は事業計画の要であり、だからこそ、売上予測は重要なのだ。

この要をはずせば、扇の要をはずすことと同じで、バラバラになり用をなさない。

 

 


 

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