売上予測のやり方 その4つの手順とは

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測のやり方 その4つの手順とは

売上予測

2020/07/29 売上予測のやり方 その4つの手順とは

売上予測のやり方、その手順について話しておこう。

売上予測

手順1

弊社で売上予測の依頼を受けた場合、まず、聞かなければいけないことは、ビジネスの特定です。

ありえないと思うかもしれないが、売上予測をする際に、自分がどういう店を出すつもりなのか、はっきりしていない人がいる。

もちろん、まだ何も決まっていないというのは売上予測の対象にはならない。

せめて、「〇〇」という知られた店のような店を出したいという説明が無ければ売上予測をお受けできない。

これがフランチャイズチェーンの加盟店になるというなら話は簡単なのだが、まったくゼロから自分で店を考えるところから始めるのでは困ります。

 

手順2

さて、売上予測するべき対象の業種業態が明確になったら、次のポイントは、どこにどのような大きさの物件を売上予測してほしいのかを聞く。

出店場所と店舗面積である。

 

出店場所がわかれば、そこが通行人を主な対象とする店なのか、自動車来店での客を対象とするのかがわかる。

また、その中間として、商業施設内での出店可どうかがわかる。

 

通行人を主な対象とする場合、駐車場の有無はあまり重要ではない。それよりも、通行人が発生するTG(交通発生源)があるかどうかがポイントだ。

そして、この場合、実地調査は、徒歩で行う。

これに対して、自動車来店が主となる場合は、駐車場がなければ話にならない。駐車場がないのであれば、調査はお断りする。

クライアントご自身の商売として成り立たないからだ。

 

通行人対象か自動車対象かは、地図を見ること、GoogleMapでストリートビューを見ることで判明する。

住所はもちろんだが、住所だけでは特定できない場合もあるので、地図をお送りして場所を特定してもらうこともある。

 

手順3

そして、見積書を作成する。

立地調査だけなら基本料金だけだが、売上予測をやるとなると プラス5万円となる。

だから、売上予測で通行人を主な対象とする立地なら15万円、車ならば18万円、商業施設内なら18万円となる。

あとは、経費の追加であるが、通行人を主な対象とする立地で、東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県であれば、請求する経費は無い。

 

次に、弊社では売上予測のやり方として、業種業態別のモデルを使っている。中には、多くの業種業態に共通する基本モデルを使う場合もある。

 

手順4

もしクライアントがすでに店を展開していて、売上実績があるなら、その住所と実績を教えていただいている。

これで、売上予測の精度アップになるからだ。

 

売上予測のやり方は、この売上予測モデルをうまく駆使することである。

 

 

売上予測

 

 


 

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