売上予測のビジネスには、科学的な基礎研究が求められている。

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測のビジネスには、科学的な基礎研究が求められている。

売上予測

2020/07/25 売上予測のビジネスには、科学的な基礎研究が求められている。

売上予測をビジネスにすることと、売上予測でビジネスすることは、もちろん、まったく違う。

 

売上予測をビジネスにしているのは、もちろん、弊社である。

売上予測でビジネスするのは、マクドナルドやゼンショーなどの勝ち組チェーン企業である。

 

しかしながら、残念ながら、前者は後者ほどの成功はしない。

 

なぜなら、売上予測についての正しい見方は、いまだに世間に広まっていないからだ。

では、どうしてそうなのか?

 

この答えについて、私たちはこう考えている。

 

売上予測を学問する分野がなく、知識としての基礎が定まっていないからだ。

 

売上予測は科学できることであり、理論も構築できる分野である。

だから、この売上予測に早くから着目し、研究を重ねれば、それなりの輝かしい実績を挙げられるに違いない。

 

これに似たような状況は、100年前、200年前に、気象予測の分野でもあった。

 

明日の天気を予測したい。未来の天気を予測したい。そういう願望が、人々の中に、なかんずくビジネスを行う人々の中にあった。

しかし、これが実現したのは、つい最近のことである。

そして、実現するためには、長い長い苦難の道と、さまざまな技術や知見の発展が必要であった。

 

基礎物理学の発展、熱力学や流体力学の基本原理を見出し、さまざまな実験や観察、観測を繰り返した科学者。

そして、コンピュータ技術やロケット技術、観測技術、そして世界的なデータネットワーク、こうした総合力が結集してこそ、気象予測は精度が高まった。

 

売上予測のビジネスにおいては、まだまだ、基礎さえ固められていない。

 

売上予測の根幹は何なのか、まだ、スタートラインさえ見つかっていない。

 

しかし、弊社の重回帰分析の手法では、確実に、高い精度の売上予測ができる。

医学ではわからなくても、臨床現場では、患者の病気を治癒することができるのと一緒である。

 

今は、まだ立地と売上の関係について、理論的なつながりがどうなっているのかを正確に述べることができない。

しかし、重回帰モデルを作ることはできる。

 

今、我々は、売上予測のビジネスでこの間をつなぐための足カキをしている。

 

 

気象予測


 

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