売上予測ソフトウェア「出店革命」(弊社開発)は今でもじゅうぶん使えます

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測ソフトウェア「出店革命」(弊社開発)は今でもじゅうぶん使えます

売上予測,店舗開発

2020/07/18 売上予測ソフトウェア「出店革命」(弊社開発)は今でもじゅうぶん使えます

売上予測のソフト(アプリ)とはどんなものだろうか?

 

 

もちろん、何らかのデータを入力すると、その場所での売上予測を表示するものでなければならない。

 

しかしながら、こういった売上予測ソフトは、個別企業別に、目的、業種業態やブランド、地域に応じたものを作ることは可能だが、一般的な店について、何にでも適用できるものを作るとなると一大事だ。

なにしろ、売上に影響する立地の要因の種類と影響度合いは、業種業態によってまちまちだからだ。

 

この辺のところを端折ってしまえば、売上予測のソフトはいとも簡単に作れる。

 

弊社代表が書いている立地についての本をベースに、商圏であるとか、TGであるとか、競合であるとかの要素をふんだんに盛り込みこれらから総合的な立地得点を計算するようにアルゴリズムを考え、これをそのままコーディングすればよい。

 

立地得点が出たら、1点当たりいくらの売上にするかをユーザーに決めてもらえるようにすれば、とりあえず売上予測理論値を表示することはできる。

 

実際、そういうコンセプトで、弊社では20年前頃に、「出店革命」という売上予測ソフトを販売した。

この売上予測ソフトは、物件前の状況(立地)をイメージで得点化してもらえば、コンマ1秒で売上予測をしてしまう優れモノであったが、「交通量調査が入っていないのはおかしい」、「あまりに簡単に売上予測できるのは信じがたい」というような評価が多く、爆発的ヒットには至らなかった。

 

ちなみに、売上予測ソフト「出店革命」でユーザーが入力する立地の要因は、商圏の質TG規模行動ベクトル、TGと動線視界性ランドマーク、集中度、競合性間口制約、そして物件規模の10個、一応、商品力についても入力してもらう。

 

そこまで入力したら、目標とする売上を入力していただき、結果では、その目標売上に売上が到達する確率を表示するようにしている。この確率が50%以上、できれば70%以上あることが望ましい立地のレベル(良さ)である。

 

 

あまりヒットしなかったのは、弊社の営業努力のなさもあるだろうが、ソフトウェアへの信頼感が得られなかったことにあるだろう。

しかし、このソフトウェアは、立地を正確に判断できる人なら今でもじゅうぶん信頼できるはずなのだが・・・・

 

出店革命 売上予測ソフトウェア 売上予測アプリ


 

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