売上予測システムの構築と言う方が、弊社の業務を的確に表している

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測システムの構築と言う方が、弊社の業務を的確に表している

売上予測,売上予測調査部

2020/07/14 売上予測システムの構築と言う方が、弊社の業務を的確に表している

売上予測システムとは、売上予測モデルを更新しながら運用していき出店戦略を効率的に実行していくための一連の仕組みのことを指している。

さらに具体的に言えば、売上予測モデルの更新のためには、立地に関わる問題点と機会点の整理に始まり、既存店の実査、統計データの収集、データの整備、重回帰分析、検証と運用マニュアルの作成がこれに当たる。そして、売上予測モデルの運用とは、出店候補物件の調査と報告、重回帰モデルによる理論値(売上予測値)の算出、利益計画の策定と出店判断材料の付加、出店開発会議での報告とプレゼンテーション、報告ファイルの保管と秘密保持などを指す。

 

もちろん、売上予測モデルはたいへん秘密性の高い情報であるから、これに使われるデータやデータ定義の保管、重回帰分析で使用したすべての解析内容、そして、重回帰モデルの係数は、権限を決めて保管し、外部に対して秘匿する必要がある。

 

これらを総称して、売上予測システムと呼んでいる。

 

当初、弊社が売上予測モデルの構築をビジネスとして売り出した際に、「売上予測モデルを作ります」ではなく、「売上予測システムを構築します」であった。

上に挙げた一連の全体像を想定していたからであったが、中には、この表現を誤解する企業もあった。

すなわち、大型コンピューターを使った情報システムの一種と思われたのだ。

だから、いわゆる「アプリ」扱いであって、ボタンを押すとポンと答えが出てくる仕組みと思われてしまった。

 

これには、こちらもかなり戸惑い、以降は外部に対して「売上予測システム」とは言わなくなった。

 

「高精度/売上予測モデルの構築」とか、「売上予測調査部の設立」という言葉で説明することが多くなった。

 

しかし、売上予測システムの構築と言うほうが、私たちのやっていることを的確に表現できることは確かだ。

単なるモデルの構築でもなければ、調査部門を設立すればそれで良いということでもないからだ。

 

 

都市システム

 


 

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