ビジネスプランを作るなら肝心の売上予測をおろそかにしないことだ

(有)ソルブ 林原安徳

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ビジネスプランを作るなら肝心の売上予測をおろそかにしないことだ

売上予測

2020/07/02 ビジネスプランを作るなら肝心の売上予測をおろそかにしないことだ

とりわけ店、あるいは、集客拠点(学習塾・整骨院・フィットネス・歯科クリニック・美容室等、「衝動来店」があまり望めず、事業者側の営業努力が大いに必要なビジネスの拠点)を開業するには、いの一番に「ビジネスプラン」が必要だ。

なにを差し置いても「ビジネスプラン」が必要だ。

 

これほど口を酸っぱくして、警告しても、そのビジネスプランを作ろうとしない者がいまだにいる。

何をしようとするのか、そして、それで「いくら稼ごうとしているのか」が詳細にわかること、これがビジネスプランの骨である。

 

雑貨屋さんを開店したい、というのであれば、どういう内容の雑貨屋さんなのか、誰を相手にするのか、どこから仕入れるのか、いくらで何を仕入れるのかがわからなければならない。そして、こういうことを考え出すと、さらに疑問点はいくらでも出てくるに違いない。

どういう内容にしたいのかと言えば、なぜ、そういう風にしたいのかの理由も必要だ。

これは誰を相手にしたいこととも関連する。子供なのか?大人なのか?男か女か?要するに商売の相手である。ターゲット顧客とも言う。

そして、そのターゲット顧客に対して、その「雑貨」で合っているのか?買ってくれるのか?もっと他の雑貨でなくて大丈夫なのか?

誰か別の人がやっていないのか、などなど、どんどん具体化しなければならないことが増えてくる。

 

だから、ビジネスプランを作るというのは、実はたいへんな労力を必要とする。

これを緻密に一つ一つ明らかにしていかない限り、ビジネスは成功しない。いや、成功する見込みは薄い。

 

他人がやっていることを全部教えてもらってビジネスを始めようとするなら話は多少簡単になるかもしれないが、その「全部教えてもらって」でも莫大な労力と時間、もしかしたらコストもかかるのだ。

ましてや、自分が主体的にビジネスを起業するのであれば、何をするのであれ、こうした膨大な内容をはっきりさせるためのビジネスプランは必須である。

 

そこで、大きな死角ができてしまう。

調べること、考えることがあまりにもいっぱいあり過ぎて、もっとも重要な点、肝心な点を見落としてしまうのだ。

多くの人、起業家が見誤る点でもある。

それこそ、売上予測である。

 

少なくとも、冒頭に挙げたように、店もしくは集客拠点を扱うビジネスであれば、そこでいくら売れる、あるいは、いくら集客できる可能性があるのか、この点について、確固たる「予測」が不可欠なのだ。

月200万円、あるいはのべ客数500人しか可能性がない立地で、月600万円、あるいはのべ客数1000人を期待することは、まったく馬鹿げている。

 

どんなビジネスにも、たいていは、先駆者がいるものだ。先行してビジネスを始めた者がいて、すでにある程度ビジネスフォーマットを固めている。

だから、たいていは、売上、集客のかさは既にわかっているものだ。

そして、立地との関連がわかっているものだ。

だから、売上予測をするのは、思った以上に難しくはない。

何の売上予測の経験もない人にとっては無理だが、弊社のようにもう30年近く売上予測を行ってきた者にとって、それは難しくはない。

 

だから、売上予測はプロに頼んだら良いのだ。

 

成功するビジネスプランを練り上げるなら、ある程度完成したと思ったところで、売上予測を客観的に調査してもらおう。

学習塾

 


 

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