自由が丘駅西口の四角形地域は売上予測が高い。

(有)ソルブ 林原安徳

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自由が丘駅西口の四角形地域は売上予測が高い。

売上予測,立地について

2020/05/12 自由が丘駅西口の四角形地域は売上予測が高い。

東急東横線の「自由が丘駅(E139°40′18.95″N35°36′15.65″)」周辺は典型的な中域マーケットである。

 

小売業年間販売額は369億円(2014年)で、そこに住む人口は12,226人(2015年、500m圏、以下同様)、昼間人口19,985人(2012年)である。

ちなみに、2007年の小売は598億円であったから、御多分に漏れず、自由が丘の商業も衰えたと言えるかもしれない。

大型店は、駅に近接した東急ストアと、西へ150~200m離れた成城石井とピーコックストアである。

 

近年、駅の東側250mにヤマダ電機が出店したので、駅TGからの動線が一つ増えた格好だ。

 

もともと、自由が丘で売上予測がもっとも高く出るのは、駅の西側、ロータリーに面する四角形の地域で、北はメープル通り、南はヒロ通り、西側は学園通りと呼ばれ、これら3通りは立地の良さとしては一段劣る。四角形の地域のまんなかの十字路に面して、古くからマクドナルドが出店しており、繁盛している。

四角形の中と、囲む3通りとロータリー以外は自由が丘駅西口では3等立地と言える。

 

自由が丘駅の南口が面する「マリクレール通り」は、東急ストアとの間でTG-TG間動線となっており、ここも売上予測が高く出る。

ここはけっこう貸テナントが出るため、大手チェーン企業が少なくない。

 

ちなみに、自由が丘駅周辺に住む人々の所得層はきわめて高い。

1km圏で1500万円以上の世帯の比率は10.4%と東京都の平均3.0%をはるかに超える。

 

自由が丘駅


 

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