ロードサイド立地の調査ポイント(1)中央分離帯にはじゅうぶん気を付けましょう

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ロードサイド立地の調査ポイント(1)中央分離帯にはじゅうぶん気を付けましょう

立地について

2020/02/01 ロードサイド立地の調査ポイント(1)中央分離帯にはじゅうぶん気を付けましょう

ロードサイド立地の場合、物件の進入間口前に中央分離帯があると、インアウトが難しくなります。注意しましょう。

 

片側1車線以上道路の場合、インアウトのパターンは、基本的に以下の4種類になります。
(1)店側車線からインして、反対車線にアウトする。
(2)店側車線からインして、店側車線にアウトする。
(3)反対車線からインして、店側車線にアウトする。
(4)反対車線からインして、反対車線にアウトする。

 

中央分離帯があると、反対車線のインとアウトが共にできませんので、上記4種類のうち(2)以外のパターンは全て制約を受けることになります。

 

進入間口前が中央分離帯になっている場合は、以下の3点をチェックするようにしてください。
1.間口から200m以内にUターンできる場所(交差点や分離帯の切れ目)があるか。
2.側道や裏道を使っての、反対車線のインアウトが可能か。
3.側道・裏道を使ってインアウトするための案内看板を、反対車線や物件敷地に掲出することが可能か。

 

もし、こうした状況が可能なら、中央分離帯があっても出店し繁盛店にすることはじゅうぶん可能です。

 

逆に、こうした状況にないなら、どんなに営業努力しても、繁盛をつかむのは難しいでしょう。

 

中央分離帯にはじゅうぶんお気を付けください。

 

中央分離帯

 


 

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