店舗開発と売上予測(16)マーケットの大きさを知る

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店舗開発と売上予測(16)マーケットの大きさを知る

立地について

2019/05/14 店舗開発と売上予測(16)マーケットの大きさを知る

立地コラム(16)マーケットの大きさを知る
売上予測に使うデータなら商圏分析ソフト”統計てきめん2プレミア
イメージ図です

●立地コラム(1)手ぶらで現場を見に行く 1
●立地コラム(2)手ぶらで現場を見に行く 2
●立地コラム(3)手ぶらで現場を見に行く 3
●立地コラム(4)店は立地よりも、商圏だ
●立地コラム(5)セットバックした店は、長続きしない。だから工夫を。
●立地コラム(6)結局、物件というものは、どこかの撤退物件。
●立地コラム(7)物件探しで、重要なのは、利用者つまり住む者の利便性
●立地コラム(8)赤字の店1店舗出すことは、もう1店舗も犠牲になること
●立地コラム(9)人は、住んでいる場所によって他の人と似たような行動をする。
●立地コラム(10)看板を増やせば売上げも増えるか?
●立地コラム(11)マーケットの大きさを知る
●立地コラム(12)マーケット規模とは、『人口』のことではない
●立地コラム(13)商業統計は「繁盛度合い」のバロメーター
●立地コラム(14)商業統計を「人口」に変換する 立地コラム(15)看板増やして売上げが増えるかは、業種業態による

 

看板を増やして、売上げを増加させるには条件があった。それは、看板の掲載方法が劇的に変わるということだった。
売上増加対策に、やはり似たようなことがもうひとつある。それは、客席数や売り場面積を劇的に増やすことである。この場合も、売上は確かに増加する。
しかし、これらの背景に、もうひとつ条件がある。
それを今回、話そう。
さまざまな売上向上対策を実現させる本当の条件、それは、街の大きさである。

街の大きさのことを、「マーケット規模」と呼んでいる。
これは、その街の商業の活性化度合いと言い換えても良いかもしれない。その街にどれだけ多くの人、どれだけ多くの消費者がやってきているか、どれだけ多くの若者や女性(この層は特に購買欲が高い)が来街しているか、と言っても良い。

このマーケット規模は、街によって決まっている。また、数字にすることもできる。しかし、意外に知られていないし、だから、一般的に店舗の賃貸取引をするときに話題にもなっていないようだ。
このマーケット規模は、とりわけ通行人をビジネス対象とするお店にとって、ひじょうに役立つ概念だからぜひ覚えてもらいたい。
マーケット規模は、大きければ大きいほど、店商売はうまくいく。逆に小さければ小さいほど、店の繁盛は困難になり、リスクが大きいことになる。
マーケット規模は、「視界性」などと同じく立地の良否を決めるひじょうに大きな要因である。しかも、この要因は、「視界性」と違って、客観的な数値で表すことができる。
では、それはどうやって表すのか。
それは、国が3年毎に調査している「商業統計」で知ることができる。
この商業統計をひもとけば、マーケット規模の大小を知ることができるのだ。
そして知ることができるならば、看板改善の効果が期待できるのか、そうでないのか。
あるいは、客席や売り場面積の増加が売上増に結びつくかどうか、そうしたことが容易に推測がつくようになる。

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