手ぶらで現場を見に行く 2 調べるということ

(有)ソルブ 林原安徳

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手ぶらで現場を見に行く 2 調べるということ

立地について,商圏

2019/04/30 手ぶらで現場を見に行く 2 調べるということ

立地コラム(2)手ぶらで現場を見に行く 2

 

私もよく手ぶらで現場を見に行くことがある。

 

しかし、それは、おおよそその地域のことを何度も調査して知っているからだ。

 

 

私とて、知らない土地へ、手ぶらでいくようなことはしない。
地図やカメラ、調査シート、ウォーキングメジャーなど実査に必要なものをもって行くのは当たり前のこととして、もっと重要なことがひとつある。

 

それは、現場がどんな“統計データ”を示しているかである。

 

人口はどうか?500メートル圏、1キロメートル圏、2キロメートル圏を見ておく。

 

さらに、地域の人々が、どちらの方向に購買行動を起こしているか。行動ベクトルを見ておくことは必須である。

 

人口と行動ベクトル、これを現場に行く前に知っておくことは最低限のことだ。

 

 

もし、それがなかったら、どんなに荷物を持っていったとしても、「手ぶら」で行っているのと同じである。

 

 

統計はうそをつかない。

 

若い年齢層が多いのか、人口は増加しつつあるのか、
商業は発展しつつけているのか、逆に衰退して行ってるのか?

 

昼間人口はどうか。学生はどうか?

 

大きな共同住宅は最近できたのか、古くからあるのか?

 

 

 

調べようと思ったら尽きない。
それらすべてが、出店成功の可否を握っているからだ。

 

なぜ、統計データもチェックせず、“手ぶら”で、現場に出掛けるのか?

 

この期におよんで、そんなことを続けると、100年に1度の大不況と言われているこの大嵐のなかで、チェーン企業は簡単に沈没してしまう。

 

まず、データを見よう。商圏を色分けして見てみよう。

 

物件の近くに人々は住んでいますか?それとも離れている?

 

これくらい簡単に調べられる。

 

これくらい超安価に調べられる。

 

そういう時代が来た。そういう時代にソルブは変えた。

 

旧態依然とした店舗開発をするか、統計データで武装した精度の高い店舗開発をするか、今、その岐路にある。

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