売上予測と立地判定の技術  その20 戦略

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売上予測と立地判定の技術  その20 戦略

売上予測,出店戦略

2019/04/10 売上予測と立地判定の技術  その20 戦略

売上予測と立地判定の技術  その20 戦略

チェーン化、多店舗化を進めるどの業界においてもその当初は、商圏や立地についてあまり深く考えない傾向にある。それは、提供する商品やサービスについて大きな自信があり、人々にとっても魅力に富み、強い新規性、独創性が感じられるからであろう。一言でいえば、商品力が高いのだ。だから、勘と度胸でどこに出店しても期待通りの売上と収益の獲得ができるのだ。
しかし、同業他社がそういう商品、店舗展開をいつまでも傍観してはいない。参入が始まり、競争が始まる。それにつれて市場も拡大していく。
やがて、立地が近接し始め、ついに競合の時代に突入する。これに打ち克つには、商品力の向上、新商品の導入によるさらなる市場の拡大が必須である。
しかしながら、当初から続いた出店立地のまずさ、商圏把握の稚拙さ、それに由来する販促活動などの対策の非効率さが、各店舗の売上と収益にボデーブローのように効いてきているだけというのもある。それでは、せっかくの商品改善や新商品導入も効き目がない。出店立地戦略を誤まっているだけで、それが商品戦略、広告戦略、営業戦略すべてに悪い影響を与えているだけに過ぎないかもしれないのだ。
事実、一早くこのことに気づき出店立地を重視し始めた順番に企業は立ち直っていき、業界の覇者となった例はある。外食産業におけるマクドナルド然り、CVS業界におけるセブンイレブン然りである。

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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