売上予測と立地判定の技術  その18 看板

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売上予測と立地判定の技術  その18 看板

売上予測,看板

2019/04/08 売上予測と立地判定の技術  その18 看板

売上予測と立地判定の技術  その18 看板

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(1)視界障害
視界障害とは、文字どおり、看板の視界性の障害となるものである。街路樹、電線電柱、他の看板、他の建物、信号や道路標識、陸橋など道路脇には数々の視界障害がある。
こうした障害がない場所に看板を移設あるいは増設しなければならない。
(2)視界融合
徒歩の視界性でおきる融合現象はドライバーにとってきわめて顕著である。
特に、色彩融合やフォルム融合については、心理現象であり、自分の店舗の看板ばかり気にしていると分からない類の現象である。
実際に、人々と同じように、車を走らせて客観的に自店の看板を評価することをお勧めする。
(3)視界退行
これは、ドライバー特有の心理現象である。
すなわち、視界に大きな看板や目立つ看板、あるいは風変わりな建物があったりするとドライバーの注意力がそちらの方に向く。
そのため、まわりの小さな看板や建物が視界から消えてしまう(退行する)現象である。
こうした現象を、ハロー効果という。
もし、こうしたハロー効果を起こすような看板があるならば、視界補助など自店舗看板の改善には別の工夫を要する。
(4)視界縮小
道路の状況によっては、上記の制約が無い場合に看板が見えないということが起きる。
例えば、「店が道路の左側に位置し、道路自体が左にカーブしている(インカーブ内側)」場合や、あるいは「店は左に位置しているが、道路が右への急カーブになっている」場合である。
さらに、車の速度が毎時60km以上であったり、3車線以上であったりする場合にも、店の看板がドライバーの視界に入らないことがある。

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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