売上予測をエクセルで極める その203 神話

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売上予測をエクセルで極める その203 神話

売上予測,立地について

2019/03/15 売上予測をエクセルで極める その203 神話

売上予測をエクセルで極める その203 神話

【多くの人が盲目的に騙されてしまう、まことしやかな立地神話の罠】

お店の立地の世界には、様々な「神話」が蔓延っています。
「神話」とはすなわち、「科学的根拠なしに、 『●●ならば良い立地』と信じられている話」
のことです。
さすがに数十店舗を構えるようなチェーン企業になれば、既存店のデータから科学的な裏付けは取れるため、「神話」を信じて店舗開発をすることはほとんどありません。
(それでも稀に見受けられますが・・・・)
しかし、店舗数が少ない小規模チェーンや、個人開業者などは、調査の手法を知らない、データが無いなどの理由から、「神話」を鵜呑みにしてしまう人が少なくないのです。

「神話」の全てが100%誤りというわけではありませんが、鵜呑みにしてしまうと、大きなリスクを背負うことになります。
今回は、そんな、「気を付けなければいけない神話」について、大きなものを5つ、ご紹介したいと思います。

「神話」1.通行量が多ければ良い立地?
一般的に店前の通行量が多ければ、どこでも好立地であると思いこみやすいようです。
しかし、実際には通行量が少なくても、繁盛しているお店はたくさんあります。
また反対に、通行量が多いのに、全然売れていないお店もたくさんあります。
それは、通勤通学路のように毎日同じ人が歩いている道路と、毎日違う人が購買目的で歩いている道路では、同じ通行量でもビジネスチャンスは大きく異なってくるからです。
つまり、立地の善し悪しを判定するには、通行量よりもむしろ、どのような人々が、どういう目的で歩いているか、ということの方が重要だということです。
なお、通行量をもとに、売上げを予測したり、 好立地であると判断することは避けるべきですが、
通行量を測定することにまったく意味がないわけではありません。
通行量から、その商圏の特性を知ることができるからです。

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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●通行量の調査はどうやって?(前半-2)

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