売上予測をエクセルで極める その200 店舗開発

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測をエクセルで極める その200 店舗開発

売上予測,店舗開発

2019/03/14 売上予測をエクセルで極める その200 店舗開発

売上予測をエクセルで極める その200 店舗開発

どこにお店を出そうとも、実際に利益を生み出すのは、そのお店を運営するスタッフたちなのです。
店舗開発は、物件を見つけてきて、契約をさせることまでが仕事です。
実際にオープンしたお店は、そこに配属された店長以下、スタッフたちが運営していくことになります。それこそ、単純な話で、「接客サービスのクオリティが低ければ売れない」ということがあります。
仮に店舗開発担当者が、立地の良い物件を見つけてきても、現場で働く人たちがその価値を下げてしまうことで、売上予測を外れてしまう、ということは有り得る話です。 すなわち、店舗開発者が、「この物件は高い売上げを出せそうだ」と思っても、実際にその売上げを出すには、現場のスタッフに委ねなければならないわけです。
こういった話をすると、現場の経験が無い担当者は、 「ちゃんと真面目で能力のある人間を雇えば、そんなことになるはずが無い」と楽観視して決めつけてしまう傾向にあります。
悪意を持って店舗運営を妨害するような人は、当然、もってのほかです。
しかし、 「現場の人間が思うように売上げを出せない」のは、決してそういったことばかりが原因ではないのです。真面目で能力のある人間でも、配属された店舗によっては、まったく結果を出せないこともあります。
例えば、内装の構造が変形していて、 実際にお客さんが入ると、非常に狭く感じられてしまったら、どうでしょう?
建物の面積は同じであったとしても、正方形に近い地形(じがた)の物件と、うなぎの寝床のようになってる物件とでは、スペースの活用効率が変わります。現場を知らないでいると、設計の数字だけ見て、「●●cmくらいの幅があれば、(物理的には)通れるから大丈夫だ」というように思ってしまうでしょう。
ところが実際は、お客さんがぎゅうぎゅうに入ると、通路がきわめて狭くなってしまい、 そこを、例えば飲食店であれば、オーダーされた料理を持って通るのが難しい、というようなケースはよくあることです。

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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