アンケートはきっぱり答えられる質問を用意すること

(有)ソルブ 林原安徳

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アンケートはきっぱり答えられる質問を用意すること

売上予測

2019/03/09 アンケートはきっぱり答えられる質問を用意すること

 

ポイント3
来店された人、全員に対して行いましょう。
ちょっと怖そうな顔したお客さんにもお願いします。小学生の子供にもお願いします。自分の好みに合う人だけにお願いするというのはいけません。また、男性客に偏ったり女性客に偏ったりするのもいけません。
ではこうしてアンケートは何件得られれば良いのでしょう。
ベストは1000枚です。一日のお客様が100人にも満たない場合はたいへん難しいハードルかも知れませんね。その時は、集められた数が500以上あればまずは合格としましょう。
ポイント4
ところで、肝心のアンケートの中身ですが、これはどうしますか?いつも見かける「○○はどうですか?」形式のアンケートは、実はお客様にとって答えにくいものなのです。
「良い」と答えるべきか、「ほぼ良い」と答えるべきか迷ってしまったり、お店の人に対する遠慮が入ってしまいます。
そこで、きっぱり答えられる質問を用意することをお勧めします。
例えば、「お客様は、本日は、どなたといらっしゃいましたか?」とか、「お客様は、当店に来られる前に、どちらにいらっしゃいましたか?」のような質問です。
一見、お店のこととは関係なさそうな質問をいくつか用意しておいて簡単に答えられるようにします。
その上で、「お店の清潔さは、5段階評価で言うとどれになりますか?」というような設問を用意しておきます。
ポイント5
お客様に嫌がられたとき
こうしたことは滅多にないことなのですが、そういうことがあってもおかしくはありません。そういう場合は「ありがとうございます。失礼いたします」と言って早々に引き下がることです。
ただし、「何だよ。一昨日も同じこと聞かれたよ」と言われた場合もきちんと謝罪しましょう。「申し訳ございません。先日はご協力ありがとうございました」

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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