動線はたいてい最短経路が選ばれる

(有)ソルブ 林原安徳

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動線はたいてい最短経路が選ばれる

売上予測

2019/03/07 動線はたいてい最短経路が選ばれる

 

こんなとき、人々はそのTGに来なくなり、ついでにお店に寄ったりというのもなくなります。
一時的ならまだしも、これが半年、1年、2年と長引くとたまりません。それまでは、TGがなくても来店してくれた、つまり、目的来店してくれたお客様も何らかの都合で来られなくなる。
本来なら、こうした固定客の減少を新規客の増加で埋め合わせするものですが、この新規客もTGがあったればこそですから、TGが無くなってしまえば、お客様は減る一方になります。
TGの消滅は死活問題です。
2.TGの出現
TGはお客様を連れてきてくれるわけではありません。
時には、TGの出現によって、それまで来てくれていたお客様がぜんぜん来られなくなるなんていう逆さまのことが起きます。
これを「逆TG効果」と読んでいます。あるいは、TGによる「堰き止め効果」とも呼びます。

3.動線の変化
一般的にTGとTGとの間には人々が行き交う経路ができます。
この経路のことを「動線」または「行動線」と言います。
動線はたいてい最短経路が選ばれるのですが、土地の高低差や障害物の存在などの事情によりさまざまに変化します。
道路工事があれば迂回せざるを得ず、夜間照明がなければ動線も出来ません。
物理的に通れなくなれば、当然ですが、動線は消滅し、動線がなくなればその動線を使っていたお客様はいなくなります。
動線は、その位置が少しずれただけでも影響を与えます。
たとえば、横断歩道の位置です。
これがほんの2・5メートルほど店に近くなるように横にずれただけで売上が30%増えたという事例があり、ことことは反対に、元に戻れば(2・5メートル減れば)売上も30%減ってしまうということを意味しています。

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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