視界性が良い看板とそうでない看板の事例

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視界性が良い看板とそうでない看板の事例

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2019/03/06 視界性が良い看板とそうでない看板の事例

視界性が良い看板とそうでない看板の事例

写真のキャプション

写真1

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よくある共同看板です。たくさん掲載されてしまいどれもほとんど視界融合してしまいます。しかし、中には、しっかりと知覚できるマークもありますね。郵便局、マクドナルド、ジョナサン、バーミヤンなどです。これらはとてもシンプルで知らせたい情報が限定されているからです。

写真2

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横浜元町商店街の角地に、店の看板がたくさんありました。この中で、知覚できるのはどの看板ですか?象さんのイメージは印象的ですが、残念なことに何屋さんだか不明です。「手打ちそば」は文字がしっかり浮き出ていますね。
写真3

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商店街の中にあるKFCですが、置き看板の上に、点滅する矢印を追加して、知覚突出性を高めています。これなら融合しません。

写真4と写真5

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2階に店があるため「視界離脱」し易くなります。いずれも階段を装飾することによって、「1階路面と店の連続性」を保つ工夫をしています。

写真6

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立て看板の中で太い文字で書かれた「ケイアイクリニック」だけがしっかり読み取れます。他は、文字が薄かったり、細かったり、アルファベットだったり、凝り過ぎていて読み取るには一苦労です。

写真7

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ふだんは見慣れた自動販売機でも、外に出っ張るPOPを付けることによってダントツに知覚突出性が高まります。看板にも応用できます。

写真8

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街中でもどこでも看板に人の姿が映っているとギョッとするものです。視界退行を防ぐにはこうした手法もあります。
写真9

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場所が分かりづらければ、大手のチェーンでも「矢印」は必ず入れます。これで、視界離脱を防ぎます。

写真10

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屋外に野立て看板を立てることで、店の存在を通行車両にいち早く伝えることができます。このように情報量が多すぎると効果は半減するので注意したください。

 

 

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