売上予測をエクセルで極める その140 精度

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売上予測をエクセルで極める その140 精度

売上予測

2019/02/09 売上予測をエクセルで極める その140 精度

売上予測をエクセルで極める その140 精度

1.手法の問題

まず、「どのような手法で売上予測をおこなったか」というところに、問題があります。
正しい手法でおこなわなければ、当たらなくて然るべし、です。

一般的におこなわれる売上予測の手法としては、通行量調査をしてキャッチ率を出して売上予測するとか、
客席数と回転率を掛け合わせて売上予測するとか、そういったものがよく見られます。
しかし、これらの手法には、立地理論の裏付けがありません。
したがって、こういう手法に依存しているうちは、「売上予測なんかしたって当らない」のは当然といえるでしょう。

「キャッチ率」や「回転率」というのは、とても簡単に、素人でも算出することができるので、参考としてこうした手法もやってみてもいいですが、精度はきわめて低いものなのです。

「売上予測ソフト」なるものが販売され始めたことも、「どうせ当たらない」という風潮に拍車を掛けました。
「コンピュータが出したのだから売上予測は正しい」と思ってしまうのでしょう。
多くの経営者、店舗開発担当者が、こうしたまがいもののソフトウェアに飛びついたようです。

しかし、結果は、当たらない。

それはそうです。
予測値を出したのがコンピュータであっても、コンピュータに売上予測モデルを組み込むのは、他でもない人間だから、です。
では、その人間はどうやって、売上予測モデルを作ったのでしょうか?
業種業態に精通しない人間が、立地調査もせずに数値だけいじっても、絶対に高精度な予測モデルはできません。

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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