「どうせ売上予測なんて当たらない」と言う経営者

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「どうせ売上予測なんて当たらない」と言う経営者

売上予測,売上予測調査部

2019/02/08 「どうせ売上予測なんて当たらない」と言う経営者

【「どうせ売上予測なんて当たらない」と言う経営者が思い違いをしている2つの問題】

 

「どんなにお金と時間をかけたって、どうせ売上予測なんて当たらない」
こんなふうに、 諦めたように、時に小馬鹿にするかのように、仰る経営者・店舗開発担当者は、実は結構多くいらっしゃいます。

しかし、決してそんなことはない、ということを今から30年以上も前に、既に証明しているチェーン企業があります。

それが、日本マクドナルドです。

初年度平均月商(開店直後3か月を除く)と、売上予測値との差異率、つまり誤差率は、
弊社代表の林原が出店調査部に所属していた、1990年当時で、「6. 7%」という驚異的なものでした。
しかし、当時のマクドナルド社の社長は、それでも満足することなく、「5%以内にしないとあかんよ」と、
口癖のように言っていたとのことです。
弊社はこれまで、多くのチェーン企業の、 売上予測をお手伝いしてまいりました。
とりわけ、「精度の高い売上予測ができる人材を育てる」というお手伝いを、コンサルティングを通して、
おこなってきました。

売上予測を弊社で「代わりに」おこうなう、ということも、 ご依頼があればやっています。(このメルマガにも広告を載せていますように)
しかし、弊社の根幹は、やはり、「売上予測をできる人材を企業内に育てること」に他なりません。
そうすれば、弊社のお手伝いが終わっても、その人材が退職していなくならない限り、そのチェーン企業の出店は盤石となるからです。

こう言ってしまっては何ですが、コンサルティング会社は、「他人」です。
「外部の人間」なのです。
売上予測は、出店の根幹を成すもの。であれば、それは、社内の人間が、愛情と信念を持って取り組むべきなのです。

 

 


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