「見える」看板設置の原則1~原則3

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「見える」看板設置の原則1~原則3

売上予測,視界性・看板

2019/02/01 「見える」看板設置の原則1~原則3

 

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原則1「障害物をなくす」

これが最も基本的な考え方です。
物理的に看板を見えなくさせている要素を、限りなくゼロにするのです。
自店やその看板の周辺に障害物があり、
それを撤去できるならば、極力そうするべきです。
ただし、当然ですが、障害物は必ずしも、撤去できるものばかりではないでしょう。
そういう時は、看板の設置場所の方を、「何物にも遮られない場所」にするのです。
お店の直前に障害物があり、 それをなくせないなら、少し離れた場所に設置することも、ありです。
これも、「障害物をなくす」ということになります。
原則2「形と色で対抗する」

視界融合の話でもありましたように、人の目は、同じような色や形の物体を、
一緒くたに認識してしまいます。
そういう脳の構造をしているのです。
しかし、 それが分かっているならば、対策を立てることも容易いものでしょう。

周りの景色や他のお店などと、融合しない看板を作ればいいのです。
周囲に四角い看板が多いのであれば、自店の看板は丸型にするとか、周りがモノトーンの建物が多いならば、自店の看板は目立つ赤や黄色を使うとか、そういった工夫です。
原則3「たくさん書かない」
多くの「認識されにくい看板」の共通項のひとつです。
看板の第一の役割は、「そこにお店があることを、より多くの人に知ってもらう」ということです。
にも関わらず、それほど大きくない看板に、お店の名前、屋号のみならず、
・電話番号
・扱っている商品
・お得なメニュー
・価格
・従業員募集の広告
・メディアの掲載記事
などなど、 色々なことを書きたがる人がいます。

 

 

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