人々がいろいろな情報交換をするような場所や施設

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人々がいろいろな情報交換をするような場所や施設

売上予測,視界性・看板

2019/01/29 人々がいろいろな情報交換をするような場所や施設

このICとは、周辺の人々がいろいろな情報交換をするような場所や施設を指します、たとえば、公民館や市民会館などのような無料・格安で使える地域のコミュニケーションの場となっているようなものです。あるいは、スーパーマーケットや整体・接骨院、クリニック、美容院のような施設もこれらに当てはまります。もちろん、PTAなど積極的なコミュニケーションが図られている幼稚園・小学校などもそうです。
こうしたIC(情報発信源)が店に来店できる範囲(5分以内)にあるならばしめたもの。
これらから店までの行き方を明確にした上で、張り紙やポスターを置かせてもらう。あるいは、その近くに野立看板を敷設する、小型の看板シートを民家の塀に貼らせてもらうなどすることです。こうすることで、IC(情報発信源)に来る人々を伝わって、より多くの人々に店の存在を知ってもらうことができます。

また、看板に頼らない方法もあります。それは、一軒一軒の家庭にチラシを配布するというやり方です。とはいえ、これもどこでもいいから撒けば良いというものではありません。
事前に、チラシを撒いて大きな効果が出そうな地域を知っておくことが必要です。
そのためには、今現在のお客様がどこから来ているかを調べておくことです。これをしっかり調査するにはそれなりの手間がかかります(「お客様アンケート調査」「商圏調査」)が、簡易に行うのでしたら、店内のわかるところに、地図を貼っておいて、お客様に、その地図上にドットシール(やや大きめのものが良いでしょう。大きめであれば、そのシールを貼って自分の家の住所が他人に分かってしまうことがないという安心感が生まれるからです)を貼ってもらいましょう(図8)。だいたい300人分のシールが集まれば上出来です。

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