“先行優位の原則”が働くことがよくあります

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“先行優位の原則”が働くことがよくあります

売上予測,商圏

2019/01/26 “先行優位の原則”が働くことがよくあります

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毎日定刻ににはオープンする。忙しい時間帯にはいつもじゅうぶんな数の従業員を揃える。QSCの水準を下げないようにする。タイムリーな販促を持続的に行う、などの営業上の努力はもとより、外装・内装・設備のメンテナンスを小まめに行うなどハード面でのフォローは不可欠です。
もちろん、ベストは固定客の心をより多く掴んでおくことです。こうすることで、同業店へのスイッチ(切り換え)を極力減らすことができます。
出店においては、“先行優位の原則”が働くことがよくありますが、これは先行する店ががっちり固定客を掴んで離さないからだと言われています。

また、繰り返しになりますが、自店に影響を与えるとしたら、同業店がどこにオープンしたときか、それを早期に知っておきましょう。 よりTGに近い場所、よりTGからの視界性評価が高い場所、そして自店と同一の動線沿いに手頃な空き物件がないことをチェックしておくのです。これで、万が一、営業力で負けそうな場合でも、同業店の工事期間中にリカバリー(回復)できるものです。

 

 

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