売上予測をエクセルで極める その104 タイアップ

(有)ソルブ 林原安徳

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売上予測をエクセルで極める その104 タイアップ

売上予測,販売促進

2019/01/22 売上予測をエクセルで極める その104 タイアップ

売上予測をエクセルで極める その104 タイアップ

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立地のTG、マーケティングのTG

販売促進のための活動を怠っていると、客足が減り始め、売上は徐々に下降してくるものです。新商品の開発、導入、あるいは、日頃のQSC向上のための行動も立派な販売促進であるばかりか、飲食店としての大前提です。ですから、今更、販売促進をしなくてもなんとかなる。そう思っている人はいませんか?
大前提のことをいくらやったとしても、それが報われないことがあります。他の店も同様に努力しているからですね。他の店に真似のできない自店舗独自の販売促進を行うことができてこそ売上も順調に伸びるというものです。
今回は、あまりコストをかけないで、大きな成果を挙げられる「タイアップ」についてお話ししましょう。
一本の同じTV広告の中で、異なった企業、異なったブランドが宣伝されている、そういうCMを見たことはありませんか?これこそ究極のタイアップです。お互いにコストは半分でも、全額のときと同じような効果が得られるからです。TVCMの製作費、放映費は数億円に達することさえありますから、これは大きいです。
しかし、問題は、タイアップ先との相性です。
これは、お店がタイアップを考えるときも同じです。少なくとも同じ飲食店同士でのタイアップは成功する確率は低いでしょう。
かといって、まったく異なり過ぎていてもだめですね。
かく言う筆者も若かりし時、M社の店長の時代に、ガソリンスタンド(GS)というまったく異なった業種業態とタイアップしたことがあります。スタンプカードですね。
結果は散々たるものでした。なぜでしょう?
それは、店への来店頻度がまったく違っていたからでした。M社の来店頻度は平均で月2
~3回、同様にGSでは、せいぜい1回です。

 

 

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私は、立地と高精度/売上予測で「不振店」を根絶します。

 

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